食卓が被曝の対策に役立つ??
「日本食文化研究家「日本の伝統の食卓が被曝の対策に役立つ」 (NEWSポストセブンより)」
この記事はどういうことを含んでいるのだろうと読んでみました
野菜であれば、洗う、ゆがく、皮をむくという方法で、放射性物質を体内に取り込まない工夫ができるが、実はレシピの工夫でも放射能対策ができるというらしいのですが…
被曝を防ぐ食品として有名なのは、ヨウ素が豊富に含まれている海藻類ということです
ほかにもマクロビオティック(玄米、野菜、海藻などを中心に摂取する食事法。陰陽に基づくバランスを重視する)の食品や、納豆のような発酵食品が被曝対策として注目を集めているということです
海藻類や発酵食品ですか?
実は、こんぶ・わかめ・もずく・めかぶなどの褐藻類には、アルギニン酸とフロコダインと言う食物繊維が含まれています
アルギニン酸は、コレステロール吸収効果、糖タンパク質の血圧降下作用など多くのことがわかっていますが、抗腫瘍作用、免疫賦活作用に加えて、がん細胞に選択的に働きかけて、がん細胞を「自殺」に導くアポトーシスという作用があるようなのです
フロコダインは、胃の粘膜を保護し、炎症部分を修復するという働きがあります
さらにフロコダインが胃内における粘膜免疫機能を刺激することによって、全身の免疫細胞の防御力が高まるとも言われています
つまり、被曝対策と言っていますが、被曝することによって、がん細胞ができることの対策と言って良いのではないでしょうか?
がんは、ある日できてそれが突然増殖するわけではありません
毎日、数千のがん細胞はできているのです
それを処理しているのが、免疫力つまり免疫細胞(白血球)が食べたり・取り除いてくれているのです
この免疫力が強いことが、がんに勝つ、つまり、被曝に勝つではないでしょうか?
納豆については、よくわかりませんが、海藻類に含まれるアルギニン酸やフロコダインが、免疫力を上げ、がん細胞に対抗する作用があることでよくわかります
玄米も免疫力を上げる効果で良く知られていますよね
つまり、この記事は「免疫力を上げなさい」と自分は解釈したのですが、どうでしょう?
免疫力を上げることは、食生活以外でも考えられます
適度な睡眠・運動をすることなどや、過度なストレスは厳禁ですよね
今、被災者や避難生活している方々は、食生活や睡眠が崩れていることに加え、将来の不安からくるストレスで、免疫力が低下しているのが気になります
また、福島第一原発で働く方々も、免疫力の低下が気になります
(カロリーメイトやカップ麺だけでは免疫力は上がりません)
これでは、将来、がんにならないと言う保証はないのではないでしょうか?
何とか彼らの免疫力が上がる方法を考えてあげることが必要なのではないでしょうか?
そして、我々も免疫力をあげて、被曝に対抗することが必要です
さらに、免疫力を上げるということは、近いうちに襲ってくるであろう強毒性の鳥インフルエンザの猛威から自分達を守ると言うことにもなることを忘れてはならないと思うのです
参考資料:「科学情報誌ニュートン」、「あなたに必要な栄養成分と食べ物」
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(* ̄Oノ ̄*)