福島第一原発の作業員の体は?
福島第一原発の作業において、最近、ちょくちょく怪我人のニュースが飛び込んでくる
原発の収束作業が始まって、1か月
作業する人の疲労の限界は超えているのではないか?蓄積被曝量は超えているのではないか?
どんな現場でも、不眠不休となると1か月が過ぎると、疲労の蓄積でミスが多発する
現場は本当に大丈夫だろうか?
政府の発表だと、放射線の被曝(ひばく)線量が100ミリシーベルトを超えた作業員は21人で、政府が定めた事故復旧時の被曝線量の上限である250ミリシーベルトを超えた作業員はいないという(朝日新聞より)
本当だろうか?
そんな中、 「原発作業員、体内被曝量「わからない」 検査求める声(朝日新聞より)」等というニュースも耳にする
東京電力などによると、体内の被曝量を測る機械「ホールボディカウンタ」と言う機械があるそうなのだが、これは第一原発内に4台設置されているが、被災後は使えない状態だと言う
政府が定めた事故復旧時の被曝線量の上限である250ミリシーベルトは、作業環境をどんな条件としているのだろうか?
福島第一原発のように、作業環境が劣悪で、ストレスや睡眠不足や栄養不足に陥りそうな状態では、免疫力が弱り、ちょっとの被曝に弱い体になっていないだろうか?
新しい作業員と複数交代して、休養を十分とっているように思えない
直ちに健康に影響があることではないかもしれない
でも…
原発の収束は何があっても行わねばならないことであるが、そのために作業員の健康に障害が出てしまっては、収束するものも収束しないのではないだろうか?
今後、大きな余震が起こった時に、大きな人為ミスが起こらねばいいが…
作業現場の人の動きがわからないだけに心配です
注)ホールボディカウンタ:身体を透過してきた放射線を検出するなど精密な検査をする機械。各電力会社は、放射線管理区域内の業務従事者について、入所時、3カ月ごと(女性は1カ月ごと)、退所時などに体内の放射線量を測定している
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