防波堤を越えるほどの大津波に対して
去年2月に南米チリでも巨大地震が発生し、津波が発生し、その高さは28メートルだったということでした
海岸線から数十メートル離れたがけの草木が海抜28メートル(ビル10階相当)付近までなぎ倒され、波が駆け上がったことが確認されています(読売新聞より)
さらに、近くの川で、高さ6メートルの津波が数キロ逆流していたことも判明しています
このような調査の結果、
「1933年の昭和三陸津波でも、岩手県内で30メートル規模の津波被害が確認された。国内の日頃の防災訓練では、防波堤を越えるほどの大津波発生を想定すべきだ」
と専門家は注意していたと言うのですが、その注意も今回の地震の津波には活かされなかったのでしょうか?
特に原発に対して…
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*