どこまで我慢すれはいいのか?
「放射性物質止まる時期「数カ月後が目標」 細野補佐官(朝日新聞より)」
「東京電力福島第一原子力発電所の事故対応を担当している細野豪志首相補佐官は3日朝、民放のテレビ番組に出演し、事故に伴う放射性物質の放出を止められる時期について「おそらく数カ月後が一つの目標になる」と述べた。」
これは決定的な日程では無いと思うけど、この目標で進められれば、稲作に確実に影響がでるでしょうね
稲作農家である自分の友だちやかみさんの親戚への影響はあるでしょうね
どうしたものか?
しかし、この「数カ月後が目標」は、多分、今の政府・東電の体勢ではもっと伸びる感じだろうね
と言うことは、放射性物質の大気や海水への流出は、もっと続くことになるかもしれないね
環境的に言って、人体的に言って、どこが限界なのだろう?
先延ばしになればなるほど、命への影響が出てくる
避難地域の変わってくるでしょうね
冬の時期である北東からの吹き下ろしの風が南の風に変わるとき、今度は北への放射性物質の汚染が始まるでしょう
「数カ月後」では台風発生時期にも引っかかるかもしれない
となれば、広範囲に放射性物質は飛び散る可能性があるでしょうね
原発敷地内で測定された重い元素であるプルトニウムも敷地外へ飛び散る可能性があるでしょうね
こんな時に、今の政治そして役人が得意の「先延ばし」をやってもらったら国民はたまったものではない
それこそ、クーデターが起こるでしょう
そして、先に延ばすほど、日本の放射能汚染のレッテルは海外に強く印象つけられてしまう
これは、海外から人が来ない(観光業への被害)、海外に物が売れない(輸出への被害)、と言う悪循環を強く根付けてしまう
風評被害から差別などが始まっていると聞くが、何を馬鹿なことをやっているのだろうか日本人は?
日本国内で、いざこざを起こしている場合ではない
いまに「日本差別」が始まることを日本人は心得ておくべきではありませんか?
(差別している人が、海外から差別を受けることに…)
そんな危機感を持っている人はどれだけいるのだろうか?
非常に心配でなりません
「細野氏はまた、番組後に記者団に対し「事故発生直後は炉心溶融(メルトダウン)の危機的な状況を経験したし、原子炉格納容器が破断するのではないかという危機的状況も経験した。しかし、そういう状況は脱した。若干落ち着きを取り戻している」と説明した。」
とんでもないことだ
自分はまだまだ山を越したとは思っていません
今は、現状が解ってきただけで、収束に向かって方針がたったとは思えません
(カメラでの監視、ロボットの導入と、自分の考えた通りのことをようやく実行してくれているのは有り難いことだけど…)
目標は、核燃料の冷却ですが、それは放射性物質を外部へ出さないことが前提です
そのために調査がすべて終わって、どうするかがはっきりしない限り、山を越えたとは言えません
いっそ、津波が原発を全部さらってくれれば良かったと思えてなりません
今は、福島第一原発全体を覆ってしまうようなドームが欲しいぐらい
いや、放射性物質を吸い取ってくれるような大きな吸引機が欲しい
いや、放射性物質と化学結合を起こすような気体・液体・固体をもって、放射性物質を化合物に変えて閉じこめてしまいたい(毒をもって毒を征することはできないか?)
もっと何かやり方はないのだろうか?
現場のすべての作業員が倒れる前にに何とかならないか?
人一倍心配性の自分だからここまで考えてしまう
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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