3号機内の様子は見れないか?
福島第1原発3号機に向けて、自衛隊や東京消防庁の懸命な放水が続いています
19日未明に放水活動を始めた東京消防庁のハイパーレスキュー隊は、折り畳み式の放水塔を持つ「屈折放水塔車」を使い地上22メートルから水をかけたようでうね
自衛隊の消防車両と違い高所から放水できる上、一度設定すれば無人で放水し続けることも可能ということです
が、ならば、屈折放水車の先端にCCDカメラを設置し、中の様子も映像として24時間監視できるようにしてはどうなのだろう?
現場は放射線量を気にしながら作業をしているから、そんな余裕は無いかな?
そんな中、5、6号機は使用済み核燃料プールの本格的な冷却が始まりましたね
5,6号機に関しては、これから問題が起こらない限り安心ですね
1,2,3,4号機の外部電源接続作業も続いていることでしょうね
3、4号機の放水はあくまで、核燃料プールにある核燃料棒からの放射線の放射や放射性物質の空中拡散を一時的に低減させるだけだから、この電源復旧作業が重要になりますね
しかし、あれだけ海水を浴びせているから、配線の線材や機器が腐食していることが非常に気になります
(自動車だって、海水を浴びると錆びますからね)
「電源は入ったけど、全然、機能しません」と言うことも十分にありうるでしょう
その時、どうするか?
次の手があるのか?
そして、問題児の燃料棒は核燃料プールでの冷却保管以外に、廃棄はできないものか?
廃炉となると、核燃料棒の廃棄と施設の洗浄となると思いますが…
本当に廃炉にできるのだろうか?
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