決死の放水作業 | ☆ワシの終活☆

決死の放水作業

本日(17日)、午前中、自衛隊のヘリによる海水の放水が行われました


効果はわかりません


でも、やらないよりはましだと思います


明日、自衛隊のヘリの放水を再度行うようだけど、本当はホバリングして確実に注水してもらいたいけど、放射線量が問題なのだろうなあ


19時以降に、警視庁の高圧放水車を使っての放水作業は行われたようですが、水が3号機に届かず、作戦は失敗


放射線量が高いために、その後、すぐ撤退したとのこと


ダメだったか…


20時頃、3号機へ自衛隊の高圧消防車5台の放水が行われて、水は3号機の建物に今度は届いたようです


放水作業は21時過ぎに終わったようですね


その効果はあったかどうかは不明


そして、東北電力の送電線から受電するケーブルを敷地し、放水作業後に2号機へ接続予定だけど…


どうなのだろう?


6号機の非常用D/G(発発)は運転可能だそうだ


これによって、5.6号機に電力供給を行っていると聞きます


覆水補給系を用いて使用済燃料プールへ注水をしているようですね


原子炉圧力容器には外部電源の復旧を待って注水を予定しているようです


これで明日の展開がほんの少しは明るくなってきたように思うのですが


これ以上、福島第一原発のそれぞれの号機から水蒸気が出ないようにして、放射能物質が上空に放出されないようにしてもらいたいと思います


それで周りに対する影響(放射線、放射能物質)が軽減されると思います


ただし、相変わらず原発からの放射線は出ています


現地で作業している東電社員・警察庁員・自衛隊員は被曝しないように注意してもらいたいと思います


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