(ドラマ1103)映画「ジーン・ワルツ」のスピンオフドラマを見て
菅野美穂さん主演で産科医療を題材にした映画「ジーン・ワルツ」が現在上映されています
そのスピンオフドラマがケーブルテレビJ:COMのLISMOドラマとして放送されました
「空にいちばん近い幸せ」と言う題名です
女優・矢田亜希子さんが初めて母親役に挑戦したドラマでもあります
ドラマは、死産という現実と向き合った夫婦を通じ、生命の神秘と奇跡を描いたものです
物語は、子供を授かった砂羽(矢田亜希子)と一哉(安田顕)の夫婦の引っ越しから始まります
新たな生命の誕生を心待ちにする2人だったが、医師から胎児に異常があるかもしれないと告げられる
産んでも、長く生きられないと告知された我が子
でも、どんな状態であろうとも親は子供を必死で守ろうとするものですよね
お産の結果、産まれてきた我が子を見て、喜ぶ2人が、次の瞬間、悲しみに暮れる
何と残酷なシーンだろう
でも、それだけ、生命の誕生とは、奇跡的であり、大変なものだということだろうと思います
昔に比べて医療が発達している現在は、死産ということは無くなってきているが、遺伝子異常による出産後の障害に苦しむ親子は多いと思います
我が家も、次男が口蓋裂という奇形を伴って産まれてきました
産まれた後のショック、そして、保育の大変さ、手術、通院と次々に、こなさねばならないことが多かったです
でも、産まれてくれた、そして、生きていてくれているだけでも、有り難いと思う
口唇口蓋裂でも、その後の合併症を発症して亡くなるケースもあるから…
ドラマでは、その子の死の後、娘:星乃(小林星蘭)が産まれて、星乃と砂羽(矢田亜希子)が砂場で遊ぶシーンがあります
その時、星乃が砂羽に向かって、産まれる前に自分のお兄ちゃんとお話ししたと言う
「がんばれなくてごめんなさい」と
水子となった兄の思いを星乃が母である砂羽に語ります
信じられないかもしれませんが、実際にもそんなことはあるだろうね
(3才から5才の子供が産まれる前のこと話す事例もあるぐらいだから…)
それが、親と子供の繋がりでしょうね
このドラマは最後に、微笑ましい終わりを迎えます
J:COMに加入している人しか見ることはできませんが、後、三回、毎週火曜日0時半から1時までの30分再放送されます
映画「ジーン・ワルツ」も見てみたいな
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
o(〃^▽^〃)o