(健康1106)暖房は肥満の引き起こす??
国際肥満学会の学術誌『オーベスティ・レビュー』によると、冬場に暖房でぬくぬくとしている生活が、肥満率を上げているという研究報告がされているようです
暖かい環境で生活していることと、肥満率の上昇には、直接的な関係があるというのだが…
ロンドン大学のフィオナ・ジョンソン博士は以下のように指摘しているようです
寒いときは体が「褐色脂肪細胞」を生成し熱を発生させて、体温を上昇させます
それと同時にカロリー消費も行っていると言います
しかし暖かい環境にいると、この細胞が活性化されず、エネルギーの代謝が促進されません
そればかりか、この細胞を作る能力を失ってしまうというのです
能力が失われれば、ますます太りやすい体質になってしまうと言います
博士は、「先進国では人々は室内に快適さを求め、暖房をオンにするのが当たり前になっています。しかし、そのことが日常生活で経験する温度の幅を狭めています。私たちは快適な環境で生活をするために、(体の)エネルギーを燃焼しなくなったのです。体のエネルギーバランスに影響を与え、結局、体重増加や肥満という結果になっているのです」と述べています
また、「痩せたいのなら食事や運動も大切ですが、室温もチェックしてみると良いでしょう」と、アドバイスもしています
通常、体は気温25度以下の時に熱を作り始め、4度低下するごとに800カロリーずつ消費していくようです
低めの温度設定は地球環境にも良く、光熱費も節約できます
そのうえに体重を落とすことにもなり、一石三鳥
しかも、エアコンのボタンをオフにするだけで簡単にそれを実行できる
まだまだ続く寒さを利用して、ダイエットに挑戦してみてはいかがだろうかとも言っています
これは2月1日のロケットニュースから抜き出した記事ですが、周りを見回してなるほどと思わないでしょうか?
経費はかからないのだから、ちょっと試してみてもいいような気がしますが…
外部燃料(灯油とか電気)を消費するのではなく、内部燃料(体内脂肪)を消費する方がいいと言うことですね
ちなみに我が家はエアコンを極力つけないようにしてます
そして、我が家に肥満はいません
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
ヘ(゚∀゚*)ノ