(戦争と平和1101)「星は見ている」
去年の今頃、広島平和記念資料館で、戦後最も早く原爆を扱った漫画とされる「星は見ている」の複製原画や掲載誌などの展示が始まったと思う
「星は見ている」は、原爆で父親を亡くした広島出身の漫画家谷川一彦さん(1936年~2008年)が1957年に発表されたものです
原爆を描いた漫画としては、中沢啓治さんの「はだしのゲン」(1973年~1987年)が有名ですが、「星は見ている」はそれよりも15年以上早く、講談社の少女漫画誌「なかよし」に1年間連載されたということです
「星は見ている」は原爆で父親が行方不明となった少女の物語と言うことです
父の形見の指輪が財宝の在りかを示すなど、冒険物の要素を交えながら、原爆ドームなどを精密に描き、原爆症も取り上げているようです
最近、広島へ帰省していないので、この展示は見ることができないのですが、機会があったら見てみたいと思います
と言うか、この漫画、再発行されないものだろうか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
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