(音楽25)〈エスポワール シリーズ 6〉吉井瑞穂 Vol.3─デュオ | ☆ワシの終活☆

(音楽25)〈エスポワール シリーズ 6〉吉井瑞穂 Vol.3─デュオ

来年1月15日に東京のトッパンホールで行われる吉井瑞穂(オーボエ) / 竹沢絵里子(ピアノ)のリサイタルに於ける演奏者の紹介を致します


吉井瑞穂(オーボエ)(Mizuho YOSHII)


☆ワシのひとりごと☆-20101202YOSHII_Mizuho_p

神奈川県鎌倉市出身


14歳から井口博之のもとでオーボエを始める


東京芸術大学入学後、渡独


カールスルーエ国立音楽大学でトーマス・インデアミューレに師事


在学中、第66回日本音楽コンクールで優勝および特別賞受賞


イギリス、ワイト島国際オーボエコンクール、日本管打楽器コンクール入賞


カールスルーエ国立音楽大学を首席で卒業後、カラヤン財団より奨学金を得て、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でエキストラ奏者を務める


ベルリンでアルブレヒト・マイヤーにジュネーヴ音楽院でモーリス・ブルグに、また、小畑善昭、ジャック・ティス、インゴ・ゴリツキに師事


2000年にマーラー・チェンバー・オーケストラの首席オーボエ奏者に就任


クラウディオ・アバド、ダニエル・ハーディング、故ギュンター・ヴァント、サイモン・ラトル、ベルナルド・ハイティンク、ニコラウス・アーノンクール、ピエール・ブーレーズ、マリス・ヤンソンスなどのもとで演奏


室内楽の分野でもラルス・フォークトの主宰する「ハイムバッハ音楽祭」に招かれるなど、積極的に活動している


07年のザルツブルク音楽祭では、フィッシャーの《オーボエ協奏曲》でソロデビュー


各新聞で絶賛された


いままでに、シュトゥットガルト放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団などでソロ・オーボエ奏者として出演


野村財団や文化庁から海外派遣奨学金を授与される


トッパンホールには、2006年に〈ランチタイム コンサート〉に出演後、07年から〈エスポワール シリーズ〉第6代アーティストとして3回の公演(第1回:トッパンホール・アンサンブル/第2回:オーボエ・ダモーレ)を展開中


今回がシリーズ最終回となる


詳しくは、トッパンホールのHP(http://www.toppanhall.com/ )か
リサイタルの項目(http://www.toppanhall.com/concert/detail/201101151500.html )を参照してください


吉井瑞穂さんのブログ(http://mizuhoyoshii.jugem.jp/


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように

(^ε^)