(音楽25)〈エスポワール シリーズ 6〉吉井瑞穂 Vol.3─デュオ
来年1月15日に東京のトッパンホールで行われる吉井瑞穂(オーボエ) / 竹沢絵里子(ピアノ)のリサイタルに於ける演奏者の紹介を致します
吉井瑞穂(オーボエ)(Mizuho YOSHII)
14歳から井口博之のもとでオーボエを始める
東京芸術大学入学後、渡独
カールスルーエ国立音楽大学でトーマス・インデアミューレに師事
在学中、第66回日本音楽コンクールで優勝および特別賞受賞
イギリス、ワイト島国際オーボエコンクール、日本管打楽器コンクール入賞
カールスルーエ国立音楽大学を首席で卒業後、カラヤン財団より奨学金を得て、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でエキストラ奏者を務める
ベルリンでアルブレヒト・マイヤーにジュネーヴ音楽院でモーリス・ブルグに、また、小畑善昭、ジャック・ティス、インゴ・ゴリツキに師事
2000年にマーラー・チェンバー・オーケストラの首席オーボエ奏者に就任
クラウディオ・アバド、ダニエル・ハーディング、故ギュンター・ヴァント、サイモン・ラトル、ベルナルド・ハイティンク、ニコラウス・アーノンクール、ピエール・ブーレーズ、マリス・ヤンソンスなどのもとで演奏
室内楽の分野でもラルス・フォークトの主宰する「ハイムバッハ音楽祭」に招かれるなど、積極的に活動している
07年のザルツブルク音楽祭では、フィッシャーの《オーボエ協奏曲》でソロデビュー
各新聞で絶賛された
いままでに、シュトゥットガルト放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団などでソロ・オーボエ奏者として出演
野村財団や文化庁から海外派遣奨学金を授与される
トッパンホールには、2006年に〈ランチタイム コンサート〉に出演後、07年から〈エスポワール シリーズ〉第6代アーティストとして3回の公演(第1回:トッパンホール・アンサンブル/第2回:オーボエ・ダモーレ)を展開中
今回がシリーズ最終回となる
詳しくは、トッパンホールのHP(http://www.toppanhall.com/
)か
リサイタルの項目(http://www.toppanhall.com/concert/detail/201101151500.html
)を参照してください
吉井瑞穂さんのブログ(http://mizuhoyoshii.jugem.jp/ )
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