(雑談108)喪中はがき
この時期になると、ぽつぽつ喪中はがきが手元に届きます
自分の年齢になると、親・叔父叔母が高齢者になってくるので、そうなるのでしょう
そんな中に、大叔父が亡くなっていたと言う大叔母からの喪中はがきがありました
今年の3月に亡くなっていたということなのですが…
全然知らなかった
3月と言うと、長男の受験真っ最中の時…
気遣ってくれたのだろうか?
大叔父は、祖父の一番下の弟
これで、祖父を含めて祖父の兄弟はすべて亡くなってしまいました
戦争を詳しく語れる人がまたいなくなりました
大叔父は、ことある事に、戦艦大和の話を私達子供達にしてくれたものでした
そして、私達を三次の自宅によくよんでくれました
そのころ大叔父は、三次でパン工場を経営していました
だから、菓子パンが食べ放題でした
三瓶山に連れて行ってくれたり、江の川で釣りをしたり、いろんなことしてくれました
それは、大叔父夫婦に子供がいなかったと言うこともあったからだと思います
大叔父に最後にあったのは、一昨年だっただろうか?
お盆に帰省したとき、三次の先祖の墓を家族で参った時に、大叔父の家にもよりました
それが最後になっちゃったなあ
その時、食べた三次ピオーネが美味しかった
「美味しい、美味しい」と言って、たくさん食べたら、その後、ごっそり送ってくれましたよね
気の利いたお礼もできなかったのだけど、ありがとうね
そして、今更ながらですが、ご冥福をお祈りします
また、寂しくなるなあ
そして、我が家も、また来年は喪に服さないといけないので、喪中はがきを出さねばなりません
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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