(雑談87)いきなりカエル?
カエルと言うと、卵があって、その卵からオタマジャクシが孵って(かえって)、オタマジャクシのシッポが無くなり、手足が出来たら、カエルと言うのが常識ですよね
でも、中南米を主な生息地とするコヤスガエルは、卵の中に、いきなり「カエル」がいて、「カエル」が孵る(かえる)のです
(シャレじゃないよ)
コヤスガエルは湿気の多い洞窟や岩場など、主に陸上で生活をするそうです
したがって、卵は岩の割れ目や洞窟の壁面に産み付けられるそうです
コヤスガエルは成体(カエル)になるまで卵で包まれることによって、水の乏しい岩の割れ目や洞窟の壁面などの環境にも耐えるようになったようです
あまり常識に捕らわれすぎるといけないのだねえ
よーく、観察すると実に驚くべき生物がいることがわかるのだねえ
(科学情報誌ニュートン2010年10月号より)
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
(^ε^)