映画音楽特集 No13
今年は自分が、22歳までに、FM局から、エアーチェック(録音)した1982年までの映画音楽のカセットテープ(一部購入したものを含めて135本)の内容を整理しながら、映画や映画音楽をふり返ります
しばらく、おつきあい願います
SONY BHF60(60分テープ)
映画音楽特集 No13
A面
①(1954年)「グレンミラー物語」より
(a)ムーンライト・セレナーデ(演)ユニヴァーサル・インターナショナル楽団(ST)
(b)茶色の小瓶(演)ユニヴァーサル・インターナショナル楽団(ST)
②(1979年)「リトル・ロマンス」より
(a)ダイアローグ(ST)
(b)ギター協奏曲(ST)
③(1979年)「チャンプ」のメイン・タイトル(ST)
④(?年)「マイ・ライフ」(ST)
⑤(1978年)「インターナショナル・ヴェルヴェット」(ST)
⑥(1978年)「ラッシー」より
(a)バラのトゲには御用心(歌)パット・ブーン
(b)愛の日々(歌)デビー・ブーン
⑦(1942年)「カサブランカ」より時のすぎゆくまま(歌)ドゥーリー・ウィルソン(モノ)
B面
①(1970年)「ブライアンズ・ソング」(演)ミッシェル・ルグラン楽団
②(1978年)「アンクル・ジョー」のテーマ(ST)
③(1977年)「ロッキーを越えて」より緑なすオレゴン(ST)
④(1979年)「ミスター・ブー」(歌)サミュエル・ホイ
⑤(1979年)「ウォリアーズ」のテーマ(ST)
⑥(1978年)「カリフォルニア・スイート」のメイン・タイトル(ST)
⑦(1959年)「アンネの日記」(ST)
⑧(1976年)「ロッキー」のテーマ(演)カレント
注)ST=サウンド・トラック
モノ=モノラルサウンド
(注意:製作年と日本公開年が混在しています)
映画音楽は自分にいろいろなジャンルの音楽を教えてくれました
A面の①番の「グレンミラー物語」は、スウィングジャズの創始者そしてジャズのビックバンドを作ったグレンミラーの生涯を描いた映画ですが、もちろんジャズそのものを自分に教えてくれました
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ジャズに出会ったのは、グレンミラー・ミュージックが最初だったと思います
ここに録音してあります"ムーンライト・セレナーデ(MOONLIGHT SERENADE)"、"茶色の小瓶(LITTLE BROWN JUG)"を始め、
"IN THE MOOD"、 "PENSYLVANIA 6-5000 "、"CHATTANOOGA CHOO CHOO"、"TAXEDO JUNCTION"、"ST.LOIS BLOUIS BLUES MARCH"、"INDIANA"、"THE FIVE PENNIES SAINT"等々挙げればきりがありません
ものすごく好きな音楽です
(日本映画の「スウィング・ガール」では、グレンミラーの曲をずいぶん使っていて、懐かしくおもいました)
これがきっかけで、ジャズの世界に入っていって、今、渡辺貞夫の音楽にたどり着いたと言っても過言ではないと思います
映画も後に見ましたが、良かったですよ
ジェームズ・スチュアートがグレンミラーを演じ、20世紀を代表するジャズのミュージシャンであるルイ・アームストロングも出演しているのも良かったなあ
A面の⑦番の「カサブランカ」は有名な映画ですよね
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この映画で、歌われる"時のすぎゆくまま(As Time Goes By) "はあまりにも有名な曲ですよね
(沢田研二じゃないよ)
テープには、モノラルでドゥーリー・ウィルソンの歌声で録音してあるので貴重でしょう
映画より、この歌に魅せられてしまって、のちに歌詞を調べて、覚えようと思ったほどでした
(時々、カラオケで歌います)
でも、映画では、ハンフリー・ボガードが格好良く、イングリット・バーグマンが素敵なんだなあ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
(‐^▽^‐)



