(書・絵03)「悩める人々への銘」 | ☆ワシの終活☆

(書・絵03)「悩める人々への銘」

去年、開かれたオーボエ奏者:吉井瑞穂とピアノ奏者;竹沢絵里子のコンサート会場である「鎌倉ギャラリー」の室内で、目に止まった絵があったので、再度、紹介します


それは、吉井瑞穂さんの叔母さんにあたる「高橋幸子」さんが制作された版画で、非常にかわいくおもしろい作品でした


この本には、アメリカの南北戦争に従軍した南軍兵士によるものと言われている無名詩が、木版画として刻まれています(定価1000円)




無名詩


「悩める人々への銘」


大きなことを成し遂げるために
強さを与えてほしいと
神に求めたのに
謙遜を学ぶように
弱さを授かった


偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
よりよきことをするようにと
病気を賜った


幸せになろうと
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった


世の人々の称賛を得ようと
力と成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった


人生を楽しむために
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために
人生を賜った


求めたものは一つとして
与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
私はもっとも豊に祝福されたのだ


☆ワシのひとりごと☆-20100924無名詩・悩める人々への銘(1)



興味のある方は、「鎌倉ギャラリー」の方へお問い合わせ下さい
鎌倉ギャラリー
レンタルショップ・スペース
電話 0467-22-5131
(去年の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように

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