(雑談92)次男からの素朴な疑問?「冷や麦」 | ☆ワシの終活☆

(雑談92)次男からの素朴な疑問?「冷や麦」

夕食で、冷や麦を食べていたら、突然、次男から次のような質問が連発して発せられた


「何で「冷や麦」と言うの?」
「「冷や麦」と「そうめん」は何が違うの?」
「何故、麺に色が付いたのが入っているの?」


うーん、かみさんも自分も黙りこくって、ひたすら冷や麦を食しました


さて、それではダメだとウィキペディアで調べましたよ



「何で「冷や麦」と言うの?」に対しては


小麦粉を水で練ったものを細く切り、茹でて食べるものを「切り麦」と呼んでいたが、これを暖めて食べるものを「饂飩(うどん)」、冷やして食べるものを「冷麦(ひやむぎ)」と言い分けたことから来ているかな?


江戸時代の文献によると、うどんは寒い時期のものであり、ひやむぎは暑い時期に良いとの内容で書かれており、この時代にはうどんとひやむぎの季節による食べ分けが定着していたそうだ


まあ、要するに、小麦粉を材料にして、冷やして作ったものだから、「冷や麦」ということかな?



「「冷や麦」と「そうめん」は何が違うの?」に対しては


日本農林規格(JAS規格)の『乾めん類品質表示基準』によると、冷や麦の麺の太さは直径1.3mm以上~1.7mm未満とされている


そして、素麺(そうめん)は1.3mm未満、さらに1.7mm以上はうどんと分類される


つまり、麺の太さで区別されているということだね


太い うどん>冷や麦>そうめん 細い


ちなみに、ひやむぎはそうめんと違い、西日本一帯では知名度が低いとも言われているようですね


だから、広島出身の自分は、あまり冷や麦は知らないということですね(そうでもないか?)


でも、冷や麦は、時代の流れから言うと、「うどん」に属するものだから、うどんの麺の細さでもよかったと思うのだけど、うどんが温かさを保つために太くなっているのに対し、ひやむぎは、より冷たい状態で食べるため次第に細くなっていったという説があり、区別されるようになったのだろうね


(最近の冷やしうどんはどう考えたらいいのだろうか?)



「何故、麺に色が付いたのが入っているの?」に対しては


ひやむぎの麺に、赤や緑の彩色麺が数本入っているようですね


これは、製麺所が そうめんとひやむぎを区別するため と言うこと


でも色のついた麺が入っていると子供が喜ぶ為、近年ではそうめんにも入れられていることがあるそうです



はたして、この説明で次男はわかるだろうか?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように

ヾ(@^(∞)^@)ノ