9月7日は、次男の誕生日
9月7日は、自分の息子(次男)の誕生日(1998年9月7日)
この日の何時頃生まれたか、忘れてしまいました
会社で仕事をしているときに、生まれたという連絡が入ったことは覚えています
長男は病院での出産でしたが、次男は助産婦さんのもと、助産院での出産でした
さすがに自宅出産にはなりませんでした
会社と助産院が目と鼻の先だったので、容易に子供のと対面はできました
長男と同じように3000gは切っていましたが、元気な子でした
「小さく生んで、大きく育てよ!」
母が長男の時に言った言葉でした
家内も自分も二人目ということもあって余裕はあったと思うのですが、その時の助産婦さんの雰囲気が少し堅かったのです
子供と家内の対面を終えた後、自分が助産婦さんに一人呼ばれました
何事と思った時、助産婦さんの口から出たのは
「お子さんは、口唇口蓋裂の可能性がありますので、大きな病院で見てもらった方がいい」
と言う一言
とっさに自分は
「命に関わる病気でしょうか?」
と聞いてしまいました
助産婦さんは
「決して、そんなことはありません」
と答えてくれました
そんな病名、初めて知りました
詳しい状況を助産婦さんから説明してもらいましたが、何も頭には入いりませんでした
その日は、家内には何も言わず、詳しい告知は、助産婦さんの口から言ってもらうようにしてもらいました
病名のわからない自分が何を説明できるのか?
後で考えてみれば、家内とは顔を合わせたくないという、これは自分の逃げだったかもしれません
外見は何ともないのに、障害児なのか?
何で、うちの子なんだろうと、その夜は眠れませんでした
翌日、助産婦さんから告知された家内は夜通し泣きじゃくったと言いますが、自分と対面したときは冷静でいてくれました
(口唇裂・口蓋裂については、別途説明します)
この日から、次男と我々夫婦との治療生活が始まりました
そして、1歳の時の手術、それからの治療を経て、今日無事12歳の誕生日を迎えました
残念ながら、永久歯が何本か欠損するということにはなりましたが、他は問題ないというのが救いです
「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい」
昔、そんなCMがありましたが、その言葉通りでいて欲しいと思っています
おととい(5日)は次男とかみさんと、玄関でささやかな花火をしました
(去年の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
ヾ(@^▽^@)ノ

