(健康37)タミフル耐性ウイルス
「タミフル耐性ウイルス、新型インフル並み感染力 (読売新聞より)」というニュースがつい先日あったと思います
全国各地で猛暑が続く中、インフルエンザの事は国民の頭の中にも、ましてや中央の政治家の中にもないでしょうね
タミフルが効かなくなるので、次に出たのが「リレンザ」
息子も去年、これにお世話になりました
でも、それが効かなくなるとどうなるのだろう?
そこで、大手製薬メーカーが新しい抗インフルエンザ薬「ラピアクタ」を、2010年1月に売り出したことは皆さんご存じでしょう
「タミフル」「リレンザ」に次ぐ新薬で、世界初の点滴剤として注目されているようですね
(季節性インフルエンザだけでなく、新型にも、鳥インフルエンザにも有効らしいというのですが…)
タミフルやリレンザと違い、初めての「国産」薬というので供給はしやすいのでしょうね
でも、それも効かなくなるようにウィルスは変異するでしょうね
いつまでたっても薬とのいたちごっこになるのでしょうか?
ここで、薬剤耐性ウィルスは、どのような仕組みでできるのか研究しているアメリカの博士がいるようですね
そして、その仕組みは今年ある程度わかったということですが…
これがわかれば、タミフル耐性をもったインフルエンザの流行を予測することができるかもしれないと言うのですが…
(詳細は科学雑誌ニュートン2010年10月参照)
それだけで、いいのでしょうかね
また、以前からリサーチを続けているのですが、厚生労働省の研究班が開発している新方式のインフルエンザワクチン(どのようなタイプのインフルエンザウィルスも予防できると言う優れもの。したがって、現在のインフルエンザのように流行してワクチンを作るのでなく、前もってつくっておくことができる)は、今どうなっているのだろうか?
何度も言いますが、国や研究者は引き続き研究をすすめてもらって、我々は人任せではなく、やはり自分自身の持っている免疫力を向上しておく必要があるのでしょうね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
o(^▽^)o