映画音楽特集 No9
今年は自分が、22歳までに、FM局から、エアーチェック(録音)した1982年までの映画音楽のカセットテープ(一部購入したものを含めて135本)の内容を整理しながら、映画や映画音楽をふり返ります
しばらく、おつきあい願います
HITACHI LN60(60分テープ)
映画音楽特集 No9
A面
①(1977年)「オルカ」(ST盤)
②(1977年)「人間の証明」より(ST盤)
(a)テーマ(歌)ジョー山中
(b)インストルメンタル(演)大野雄二
③(1974年)「ベンジー」より
(a)テーマ(I FEEL LOVE)(歌)チャーリー・リッチ
(b)朝のお散歩
④(1977年)「ジョーイ」より
(a)愛のテーマ
(b)ジョン・キャパレッティのテーマ
⑤(1969年)「スヌーピーとチャーリー」より(ST盤)
(a)チャーリー・ブラウンという名の少年(歌)ロッド・マッケン
(b)チャンピオン・チャーリー・ブラウン
B面
①(1963年)「5月の7日間」(演)ジュリー・ムラッドとハーモニキャッツ
②(1966年)「荒野の10万ドル」(歌)ボビー・ソロ
③(1977年)「ガントレット」より汚れた街の夜が明けて(ST盤)
④(1974年)「大地震」(ST盤)
⑤(1975年)「アイガー・サンクション」より(ST盤)
(a)メイン・タイトル
(b)テーマ
⑥(1978年)「未知との遭遇」(ST盤)
⑦(1977年)「スター・ウォーズ」(ST盤)
⑧(1978年)「女王蜂」より(ST盤)
(a)テーマ
(b)智子のテーマ(愛の女王蜂)
注)ST=サウンド・トラック
(注意:製作年と日本公開年が混在しています)
A面の②ジョー山中が歌う映画「人間の証明」のテーマ曲
、③チャーリー・リッチが歌う映画「ベンジー」のテーマ曲(I FEEL LOVE)
、⑤ロッド・マッケンが歌うアニメ映画「スヌーピーとチャーリー」のチャーリー・ブラウンという名の少年
これは自分の好きな歌です
たまに口ずさむことがある曲なのです
と言うのは、三曲とも、レコード(EP盤とLP盤)を持っていましたので…
「人間の証明」は角川映画ですよね
この頃の角川映画は出す映画全てがヒットしていたように思います
「人間の証明」は、自分が大好きな松田優作の主演映画だったので、映画館で見た覚えがあります
自分がまだティーンの時です
「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね」と言う台詞が有名になりましたが、西條八十の詩がオリジナルだったようですね
その詩をそのまま英訳して、「Mama、Do you remember…」という歌い出しでジョー山中さんは歌っているのです
レコードを持っていた自分は、その英語歌詞を必死に覚えようとしました
それだけ、強烈な詩そして英語歌詞だったと思います
ただ、この映画の原作は読んでいないのが現状です
- 人間の証明 [DVD]/岡田茉莉子,松田優作,ジョージ・ケネディ
- ¥4,935
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「人間の証明」と同じような時期に公開された「ベンジー」も映画館で見たような気がします
ベンジーと言う犬の活躍する映画です
チャーリー・リッチの詩が非常に軽快で、これもレコードを持っていた自分は、「I FEEL LOVE…」で始まるその英語歌詞を覚えようとしました
- ベンジー [DVD]/シンシア・スミス,アレン・フィザット,ピーター・ブレック
- ¥3,000
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そして、アニメ映画「スヌーピーとチャーリー」
スヌーピーやチャーリーブラウンの活躍するピーナッツブックスはお馴染みだと思います
また、テレビアニメも再放送されているのではないでしょうか?
このアニメ映画「スヌーピーとチャーリー」はあまり見たことがないのではないでしょうか?
実は自分も見たことが無いのです
でも、話のストーリーが抜粋されているLPを持っていたので話の内容はだいたい分かるのです
その中でロッド・マッケンが歌う"チャーリー・ブラウンという名の少年"なんてほとんどの人が知らないと思います
自分はこの詩の歌詞が気に入っているのです
(唯一、残ったLPレコードです)
(LPレコードの歌詞カードより抜粋しました。日本語訳と英語をのせました)
「チャーリー・ブラウンという名の少年」
歌:ロッド・マッケン
朝の太陽の影が午後にのびてゆくように
チャーリーはなんとなく日をすごしている ただ部屋を歩き回って
これも魔法の一つかもしれない
小さな男の子ができること だがチャーリーが笑うのを見ると
足をとめさせられて
うれしい気持ちにさせられる
彼はただチャーリーという男の子
チャーリー・ブラウンという名前の子
ただのとなりの子 どこにでもいる男の子
どこの町にもいくらでもいる子
世界には人間が大勢いる
どこにもここにも人間がいる
だがどの人間もみんなさいしょは小さな子 だれもみんなチャーリー・ブラウン
「A BOY NAMED CHARLLE BROWN」
VOCAL BY ROD McKUEN
LIKE THE SHADOWS OF THE MORNING, THAT CLIMB UP TO THE AUGUST AFTERNOON.
CHARLLE HAS A WAY・・・OF PICKING UP THE DAY・・・JUST BY WALKING SLOWLY IN A ROOM.
MAYBE IT'S A KIND OF MAGIC・・・
THAT ONLY LITTLE BOYS CAN DO・・・BUT,SEEING CHARLIE SMILE・・・
CAM MAKE YOU STOP AWHILE・・・
AND GET YOU FEELING GLAD YOU'RE YOU・・・
HE'S ONLY A BOY NAMED CHARLIE.
A BOY NAMED CHARLIE BROWN.
HE'S JUST THE KID NEXT DOOR, PERHAPS A LITTLE MORE.
HE'S EVERY KID IN EVERY TOWN.
THE WORLD IS FULL OF LOTS・・・OF PEOPLE
HERE AND THERE AND ALL AROUND.
BUT PEOPLE AFTER ALL・・・STERT OUT AS BEING SMALL, AND WE'RE ALL BOY NAMED CHARLIE BROWN.
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
(^~^)
