(雑談81)常に疑問を持つこと
先日、次男が「北極と南極とで、どっちが寒い?」と言う質問を突然してきた
普通の親ならどう答えるだろう?
次男は、小学校6年生
ある程度理解力はあるだろうと思って、こう切り出した
「北極も南極も寒さは変わらないよ」
北半球に住む人間にとって、北に行けば寒い、南に行けば暑いと言う概念があるので、ある意味間違いやすいことかも
また、南極には南極大陸があり氷が多く、北極には大陸が無く氷が少ないように思うから、温度が違うという間違いも起こしやすいみたい
大陸の有無はあっても、南極にも北極にも氷はあることを認識させて、次男に質問した
「地球で一番暑いところはどこ?」
次男は「赤道」と答える
地球全体の概念はできていると感じました
「そうだね、赤道が一番暑いね、そして、丸い地球の端と端にあるのが北極と南極なので一番寒いよね」
「でもね、北極が南極より寒い時と南極が北極より寒い時があるんだ」
とも付け加える
「北極・南極が何故寒いのか?」「赤道が何故暑いのか?」そして、地球に何故四季があることを次男に聞いてみたいと思ったのだ
小学校の理科では、太陽の熱でものを暖めることは実験していると思う
そこで、太陽光線の当たり方(角度)が違うとその温まり方が違うことも認識していると思ったからだ
さて、ここから、地球が太陽のまわりを回っている公転軸に対して、地球が自転している自転軸がずれていることで、四季が発生することを説明したのだが、小学生が理解するように説明するのはなかなか難解でした
極端な話で理解させるのが手っ取り早いと思い、四角い地球をつくって、北極平面に住むAさんと南極平面に住むBさんのお話をして、次男に説明しました
さて、それで、次男が理解したかどうかはわかりません
次男が友達に説明できればそれが理解となるからです
でも、親である自分としては、次男がそんな質問を自分に投げかけてくれたのがうれしかった
次男にいいました
「疑問を持つことはいいことだ」
「どういうことでも、まずは「何故?」という気持ちをもってね」
「そして、いろいろなことを想像することを忘れないでほしい」と言っておきました
科学者だって、技術者だって、そして、政治家だって、普通の人だって、誰だって、常に「疑問」を持つことは重要だと思うから
そこから、いろいろな発想や、意見がでてくると思うから
そして、その疑問は、「想像力」を持って解かれてゆくと思うのです
そして、そこから新たな「創造力」ができる
丸暗記ではダメ
常に疑問を持つこと
そこから、勉強が始まる
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
( ̄▽+ ̄*)