映画音楽特集 No8 | ☆ワシの終活☆

映画音楽特集 No8

今年は自分が、22歳までに、FM局から、エアーチェック(録音)した1982年までの映画音楽のカセットテープ(一部購入したものを含めて135本)の内容を整理しながら、映画や映画音楽をふり返ります


しばらく、おつきあい願います



HITACHI LN60(60分テープ)
映画音楽特集 No8
A面
①(1976年)「ミッドウェイ」よりマーチ(ST盤)
②(1957年)「戦場にかける橋
(a)序曲
(b)クワイ河マーチ
③(1958年)「南太平洋」よりご婦人が一番(歌)ケンダービーとコーラス
④(1963年)「大脱走」(演)ミッチ・ミラーcho
⑤(1962年)「史上最大の作戦」(演)スタンリー・ブラック指揮ロンドン・フェスティバル管
⑥(1976年)「鷲は舞い降りた」(ST盤)
⑦(1977年)「マッカーサー」よりメイン・タイトル(ST盤)
⑧(1976年)「白い家の少女」(演)クラウディオ・アラウ(P)
B面
①(1968年)「2001年宇宙の旅」(演)サウンド・ギャラクティック
②(?年)「ジタンの香り」よりシテールへの旅(一部分)詩朗読=アラン・ドロン
③(1972年)「高校教師」(演)メイナード・ファーガソン(tp)
④(1975年)「フリック・ストーリー」よりテーマ(ST盤)
⑤(1975年)「ル・ジタン」(ST盤)
⑥(1973年)「暗黒街の二人」(ST盤)
⑦(1969年)「ジェフ」(ST盤)
⑧(1968年)「ビック・ガン」より逢いびき(歌)オルネラ・ヴァノーニ
⑨(1977年)「友よ静かに死ね」(ST盤)
⑩(1976年)「パリの灯は遠く」(ST盤)
注)ST=サウンド・トラック
(注意:製作年と日本公開年が混在しています)
アラン・ドロン出演作品②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩



今のイケメン俳優は、洋画・邦画とも誰になるでしょうね?


1970年当時は、フランスの名優:アラン・ドロンでしょうね


☆ワシのひとりごと☆-201008241975ル・ジタン01

当時の自分にとっては、かっこいいお兄さんでしたが…


アラン・ドロンの主演作品はB面の②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩ですが、私の頭の中に残っているのはここにはありません(そのうち、別のテープで出てきますが)


それは、フランス俳優のアラン・ドロン、アメリカ俳優のチャールズ・ブロンソン、日本俳優の三船敏郎が共演した西部劇映画「レッド・サン」(1971年)です


☆ワシのひとりごと☆-201008241971レッドサン01

このテーマ曲は小気味がよく、いまでも口ずさむことができるほどです


西部劇なので、舞台はアメリカ、ドロンとブロンソンはガンマン、でも、三船さんはちゃんと紋付き袴で、侍の格好して、刀で決闘をします


仏・米・日の大物俳優が集まった映画は珍しいのではないでしょうか?


それだけに自分の好きな映画であり、好きな映画音楽になったと思います


音楽は、「アラビアのロレンス」、「ドクトル・ジバゴ」のモーリス・ジャールです


いずれも自分の好きな映画そして映画音楽なので、同じように好きになったのでしょうね


さらに、ここにはないのですが、ドロンとブロンソンの共演映画で「さらば友よ」(1968年)もよかったなあ


ドロンとブロンソンが銀行強盗をするのだけど、依頼人の女性?にはめられて、ブロンソンは捕まってしまう


ドロンは共犯として取り調べを受けるが、二人は双方を知らないと言い張る


男の友情ってやつかな?


最後に、ドロンが叫ぶのが何ともいえない映画でした


ブロンソンが、コップ一杯の水の中にあふれ出ないように何枚もコインを静かに入れるシーンが印象的でした

(これ今挑戦したらおもしろいだろうな)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ