(宇宙20)あと2年
去年(2009年7月22日)の皆既日食は、日本では46年ぶりということでしたね
しかし、当日日本列島は梅雨明けのはっきりしない天候で、多くのところで、雨・曇りのために皆既日食が見れなかったのではないでしょうか?
自分も家族も見れませんでした
まあ、テレビで見れたからいいやと思っている人もいるかな?
でも、天体ショーは肉眼で見ることに意義があると思うのですが…
「そんなこと言ったって、日本で見れる次の皆既日食は、25年後でしょう
そんな先まで待ってられない!!」
と言われる方が大半でしょう
そうです、日本で見れる次の皆既日食は、2035年9月2日です
今度は新潟・群馬・茨城にかけて見えるものです
去年もいいましたが、日食は、他にもあると言うことを知ってますか?
(専門家、マニアは知っているよね)
部分日食??
いえいえ違います
日食には、「皆既日食」と「金環日食」があるのです
何が違うのかというと
簡単言えば、「皆既日食」は月が太陽を全部隠してしまうもの、「金環日食」は月が太陽を全部隠せないで太陽の端が見えドーナツ状に見えるものです
(厳密に言えば、月と地球の距離が微妙に違うのです)↓
いえいえ、太陽が薄いドーナツ(リング)のようになるのです
こんな感じ(当然、皆既日食のようなダイヤモンドリングは見えませんが、婚約指輪にはなるでしょうか?)↓
さあ、その金環日食が、何と、2年後に日本の太平洋側の地域の広範囲で見れるのです
2012年5月21日です↓
日食の開始と終わりは東京で6時19分から9時02分
食の最大は7時34分↓
通勤・通学の路上から、電車のホームから、バス停から見えるかも
5月下旬だから、梅雨の心配は無し、5月の晴天を期待できるかも
7月22日の皆既日食で、使用出来なかった日食用品
捨ててませんよね?
えっ、押入の奥にしまった?
何、捨てちゃった?
もう一度、手にとって、2年後に使えるようにしておきましょうよ
ちょっと楽しみが増えたと思いませんか??
(ちなみにこれは宇宙から見た月の影です。この影のところで日食は起きてます)↓
(科学雑誌ニュートン1994年5月号、1999年11月号より)
(この記事は定期的にカウントダウンします)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
ヾ(@^▽^@)ノ


