(戦争と平和26)今日は | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和26)今日は

終戦記念日、戦没者慰霊の日、そして、月遅れ盆


70才以上の人は、戦争の事を思い出し故人の墓に参っただろうか?


中高年の人は仕事が休みで体を休めたり、故郷でのんびりしただろうか?(帰省ターンかな?)


若者は、何も感じず、ただ、遊びほうけてただろうか?


子供達は…


それが、日本の現状かも


この日は、心の中でもいいから、自分の先祖の事を思って欲しい


そして、家系に必ずいらっしゃると思われる戦死された方の事を…
(自分の父方の家系にも戦死された方がいます)


そして、戦時中、被災されて亡くなった一般の方の事を…


先祖が生きていたから今の自分があると言うことを…


毎年思うのだが、「終戦記念日」、「記念日」でよいのだろうか?


「祈念日」ではないか?




話は変わりますが、30年前に、今は亡きカール・セーガン博士が「COSMOS」と言う本を出版しています


その中で博士は以下のようなことを言っています


「私たちの激情と、よい性質としばしば呼ばれるいるものとの間の対立がある。
人を殺したいほどの怒りは、私たちの脳の奥深くにある、大昔の爬虫類の脳・R領域が引き起こすものだ。
もっと最近になって発達した、爬虫類と人間の脳である辺緑系や大脳皮質と、そのR領域との間には対立がある。」


おいおい、争い、戦争を起こしている人間(利用された人ではないよ)は、爬虫類の脳に支配されているということか?


なんと愚かなことでしょう


自分たちが有能で高等な人間であると思っていても、争いそして戦争を起こす人間は、爬虫類のレベルでしかないのか?


起こす以前に、兵器開発そして武装推進する人々も同じなのだろうか?
(これは自分にも当てはまるかもしれない)


これは、進化というより、退化というべきでしょうね


理性を持って、進化した人類であるなら、爬虫類の脳に支配されないように、争いを回避したいものですね


みなさんは、爬虫類ですか?人間ですか?


シューティングゲームやファイティングゲームに夢中になっている人、勝ち負けしか考えられない人、自己防御しか考えない人、爬虫類の脳に支配されてませんか?


カッカして、殺意を持とうとしている人、貴方は爬虫類になろうとしています


教育現場の人達、子供達を爬虫類にしないでください


そして、政治家を含めて、指導者の人々よ、爬虫類ですか?人間ですか?


そして、人々を爬虫類におとしめていませんか?
(2007.08.15の手記を利用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように

( ̄▽+ ̄*)