映画音楽特集 No5
今年は自分が、22歳までに、FM局から、エアーチェック(録音)した1982年までの映画音楽のカセットテープ(一部購入したものを含めて135本)の内容を整理しながら、映画や映画音楽をふり返ります
しばらく、おつきあい願います
FUJIFILM FX C-60(60分テープ)
映画音楽特集 No5
A面
①(1970年)「いちご白書」よりサークル・ゲーム(歌)バフィ・セントメリー
②(1971年)「動物と子供たちの詩」(歌)カーペンターズ
③(1971年)「小さな恋のメロディ」より
(a)ラヴ・サンバディ(歌)ビー・ジーズ
(b)若葉のころ(歌)ビー・ジーズ
④(1974年)「サンダー・ボルト」より故郷への道を教えて(歌)ポール・ウィリアムス
⑤(1973年)「ビリーザ・キッド」(歌)ボブ・ディラン
⑥(1973年)「サン・シャイン」(歌)クリフ・ヤング&クリスチナ・レインズ
⑦(?年)「はるかな小ぐまの森」よりスウィート・サレンダー(歌)ジョン・デンヴァー
⑧(1966年)「野生のエルザ」(歌)マット・モンロー
⑨(1968年)「白い恋人たち」(演)フランシス・レイ楽団
B面
①(1975年)「ダイヤモンドの犬たち」よりメイン・タイトル(ST盤)
②(1976年)「午後の曳航」よりシー・ドリーム(ST盤)
③(1976年)「オーメン」よりアヴェ・サンターニ(ST盤)
④(1971年)「マクベス」より宮廷の舞踏会(演)サード・イヤー・バンド
⑤(1937年)「舞踏会の手帖」(演)マルセル・キャリヴァン楽団
⑥(1981年)「ラヴ・レター」(演)ヴィクター・ヤング楽団
⑦(1969年)「青春の光と影」(歌)ジュディ・コリンズ
⑧(1967年)「卒業」より
(a)ミセス・ロビンソン(歌)サイモン&ガーファンクル
(b)サウンド・オブ・サイレンズ(歌)サイモン&ガーファンクル
⑨(1969年)「真夜中のカウボーイ」よりうわさの男(歌)ニルソン
注)ST=サウンド・トラック
(注意:製作年と日本公開年が混在しています)
映画音楽は不思議なものです
上記の映画の(歌)からもわかる通り、カーペンターズ、ビー・ジーズ、ボブ・ディラン、ジョン・デンヴァー、サイモン&ガーファンクルなど、今でもよく知られている歌手が、映画の音楽を担っているのです
それまで、映画音楽は、単なるBGM(バックグランドミュージック、オーケストラミュージック)としてしかなかったと思います
このころからでしょうか?
映画音楽がこのようなポップスやロック調の音楽を取り入れるとうになったのは?
自分が、音楽に対して広範囲に好きなのは、映画音楽が、このように広範囲の音楽を取り入れているからだと思っています
ビー・ジーズについても、映画「小さな恋のメロディ」を知ったから好きになったのかもしれません
(映画「卒業」のサイモン&ガーファンクルも同じです)
「小さな恋のメロディ」では、『メロディ・フェア』が有名な曲だと思います
ですが、ここで紹介している『若葉のころ』『イン・ザ・モーニング』も素晴らしい曲です
まだ、深い眠りに包まれているロンドンの下町に、かすかに差し込む朝日とともに流れる『イン・ザ・モーニング』
主人公であるダニエル(マーク・レスター)とメロディ(トレシー・ハイド)の初めてのデートシーンに流れる『イン・ザ・モーニング』
そんな、心地よいビー・ジーズの音楽を聴きながら、男の子と女の子の素敵な恋を画面で楽しむことができる
映画「小さな恋のメロディ」は今見ても素敵な映画だと思います
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように
(^O^)