(科学09)記録メディア | ☆ワシの終活☆

(科学09)記録メディア

コンピュータの記録メディアと言えば、紙テープ

(今の若い人は知らないだろうなあ。「ウルトラマン」のワンシーンで出ていたと思います。)


会社に入ったときに、ある気象機器の記録に使ってました


それから、紙で保護された5インチフロッピィ8インチフロッピィかな?


5インチフロッピィは、OSがウィンドウズ95の時に使っていたかな?


8インチフロッピィは、大学や研究所の昔の大型コンピュータ(ミニコンと呼ばれていたころ)に使っていただろうか?


そうそう、OSがまだウィンドウズでなかったころは、カセットテープだったような気がする


そして、今でも使っているプラスチックで保護されている3.5インチのフロッピィディスク


ここまでは、磁性体を使った磁気ディスクですね


そして、光記録メディアと呼ばれる、3.5インチMO、そしてCD


今では、パソコンデータだけでなく、映像の記録も十分に行えるDVDが主流ですね


さらに、画像がハイビジョンや地デジになってきたために大容量記録を要求され登場したブルーレイ


技術の進歩というのは凄いものです


これからは、ブルーレイの200倍の容量を持つ次世代メディアも開発されているようですね


実は、ブルーレイディスクは、ちまたで問題になっている高価なレアメタル(アンチモン(Sb)、テルル(Te))を使っているので高価であり製造に制限があるのです


次世代メディアは、高価なレアメタルが含まれず、手に入りやすい「酸化チタン」を使うために安価に製造されるということです


新しいメディアは出るたびに高価だったのが、出ても今までと同じか安いものだと貧乏人には有り難い


でも、ドライブが使えなくなり買い換えなくてはならないから、お金がかかるかなあ…
(科学情報雑誌ニュートン2010年8月号より)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように

o(〃^▽^〃)o