(雑談74) 非常事態宣言解除 | ☆ワシの終活☆

(雑談74) 非常事態宣言解除

4月に東国原知事のブログから、口蹄疫の発生の記事がアップされてから、3か月、ようやく終息して、非常事態宣言が解除されましたね


ずーっと見守ってきましたが、何故、宮崎だけだったのだろう?


口蹄疫ウィルスは、イギリスの世界口蹄疫レファレンスセンターの遺伝子分析(5月)によれば、韓国で流行したウィルスに98.59%、香港で流行したウィルスに99.22%の一致があるといいます


韓国および香港から来たという疑いですが、何故、それが宮崎だけなのだろうか?


その他の地域への発生が何故なかったのか?


(宮崎で発生は囲い込みをして他県への感染は防ぐことはできましたが)


いつも疑問に思ってしまう


この口蹄疫は、インフルエンザのような飛沫感染以上に、豚や牛の吐く息にウィルスがのるので、空気感染に近いものだそうです


牛では、1分間に吐く息の中に約160個のウィルス粒子が含まれ、豚に至っては25万個ほどの量が含まれていると言います


(ちなみに牛の感染は10個のウィルス、そして豚の感染は1000~1万個のウィルスが必要)


韓国、香港の豚や牛の吐く息が、人・ものにくっついて、宮崎だけに到達したと考えるのは、不自然と考えるのは自分だけだろうか?


感染ルートの解明は絶対的に必要でしょうね


(科学情報雑誌ニュートン2010年8月号より)



さて、たまたまではないけど、昨日、妻夫木聡さん・檀れいさん主演の映画「感染列島」(2009年)を見ました


去年、豚インフルエンザが世界を震撼させましたが、去年のこの時期、自分は6年ぶりの発熱でぶっ倒れてました


インフルエンザと思ったのでしたが、ただの夏風邪だったことを覚えてます


この豚インフルエンザは、フェーズ6の発表がWHOからなされた時はどうなることかと思いましたが、強毒化しなかっただけで、思った以上にひどいことにならなかったことは不幸中の幸いでした


この冬、強毒化してたり、新たに鳥インフルエンザ、そして、この映画のように未知のインフルエンザが襲ってくれば、映画の通りになるかもしれません


先にも言いましたが、宮崎で起こった口蹄疫は牛・豚に対するウィルスでありましたが、29万頭近くもの家畜が殺処分されました


鳥インフルエンザ、未知のインフルエンザに対する人間の場合はどうなるのだろう


豚インフルエンザの時は政府の体制が曖昧でした


口蹄疫では政府の対策が遅れました


多分、今度来るインフルエンザに対する対応が遅れたら、映画のようになるでしょう


2012年世界を鳥インフルエンザが襲うとジュセリーノは言っているよね


天災は忘れた頃にやってくる


この映画は、今みた方がいいかもしれない


口蹄疫は、警告かもしれないね


そして、この冬の対策をみんなが認識した方がいいのではないかと思いました


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
今日からはじまるこの1年が、ステキな毎日で満たされますように

(°∀°)b