(映画09)初めて借りたビデオは?④ | ☆ワシの終活☆

(映画09)初めて借りたビデオは?④

邦画任侠映画「修羅雪姫」(1973年)、「修羅雪姫 怨み恋歌」(1974年)


☆ワシのひとりごと☆-201007261973修羅雪姫01

この映画は、テレビで一度見たことがあるかもしれません


この映画は、漫画が原作です


☆ワシのひとりごと☆-201007261973修羅雪姫02

(その漫画もリメイクされているようですね)


☆ワシのひとりごと☆-201007261973修羅雪姫05

主演の梶芽依子さん(当時26歳ぐらいかな)が、復讐で人をバッサバッサ切って行くところに興味がありました


クールビューティである梶芽依子さんに魅力を感じていたのでしょうね


ヒロインが活躍する映画ということもあったでしょう


この映画は、任侠映画らしく血しぶきが激しいシーンが多いです


ヒロインの雪(梶芽依子)も、蛇の目傘への仕込み刀で、戦って行くのですが、自身も切られたり、ピストルで撃たれたり、そして、最後はドスで刺されても、死なない


☆ワシのひとりごと☆-201007261973修羅雪姫04

やっぱり、映画の中のヒロインは死なないのでしょうね


修羅雪姫は、内容を現代風にして、釈由美子さん主演で2001年に映画が作られましたが、もう一度、リメイクされないものでしょうか?


個人的には、現代のクールビューティ黒木メイサさんを主演ではどうだろうかと思うのですが…



☆ワシのひとりごと☆-201007261974修羅雪姫01

(タイトル)「修羅雪姫」
(あらすじ)明治時代の日本。家族を殺され、悲惨な目にあった鹿島小夜は復讐相手の一人をどうにかしとめるが、獄中に入る。小夜は獄中で身篭り、産まれた女の子に雪と名づけ死ぬ。雪は剣豪でもあった道海和尚の元で厳しい修行を身に着け、自分を産んでくれた母に代わって復讐の旅を続ける。
(解説)『修羅雪姫』(しゅらゆきひめ)は小池一夫原作、上村一夫作画による漫画(週刊プレイボーイにて連載)、及びそれを原作とした映画。明治時代の日本を舞台にした異色の時代劇。梶芽衣子主演版の映画を観たクエンティン・タランティーノが大きな影響を受け、2003年に監督した『キル・ビル Vol.1』の中で、この作品へのオマージュを捧げている。
(キャスト)
鹿島雪:梶芽衣子
足尾龍嶺:黒沢年男
鹿島剛:大門正明
鹿島小夜:赤座美代子
鹿島司郎:内田慎一
三日月お寅:楠田薫
塚本儀四郎:岡田英次
正景徳市:地井武男
竹村伴蔵:仲谷昇
竹村小笛:中田喜子
子分:阿藤海、大倉賢二
柴山源三:小松方正
道海和尚:西村晃
ほか
(スタッフ)
脚本:長田紀生
監督:藤田敏八
ほか



☆ワシのひとりごと☆-201007261974修羅雪姫02

(タイトル)「修羅雪姫 怨み恋歌」
(キャスト)
鹿島雪:梶芽衣子
徳永周介:原田芳雄
徳永乱水:伊丹十三
徳永あや:吉行和子
菊井精四郎:岸田森
ほか
(スタッフ)
脚本:長田紀生、大原清秀
監督:藤田敏八
ほか
(ウィキペディアより抜粋)


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ありがとうございます♪
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