(宇宙13)これからの「はやぶさ」
「はやぶさ」のカプセルが回収され、内部のサンプルについて調査が進んでいると思います
人々の関心は、小惑星「イトカワ」のサンプルの有無なのでしょう
でも、もっと重要なのは、無人往復航行でしょう
往復航行を行った例は、人類を月へ送ったアポロ計画だけなのだから…
日本はそれを無人の遠隔操作でやってのけたのだから凄い
惑星探査やさらに月への月面基地建設あるいは小惑星などの資源探査・採集などには、往復航行はかかせなくなるでしょうね
となると、このはやぶさ計画はさらに発展させて行かねばならないでしょうね
JAXAの話では、はやぶさ2の計画があり、2014年から2015年の打ち上げを目指しているとか…
今回の参議院選挙で民主が惨敗したようですが、事業仕分けは変わらず進められるでしょうね
はやぶさに積載していたイオンエンジンなどは20数年前、諸先輩方々がその方式の研究をしていたことを思い出します
それだけ、技術は長い年月と費用と労力をかけて積み上げていくものです
目先の費用対効果のみを追求して、予算の削減が無きようお願いしたいものです
(科学情報雑誌ニュートン2010年7月号より)
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
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