「次男の治療生活(口蓋裂)20」育成医療の申請 | ☆ワシの終活☆

「次男の治療生活(口蓋裂)20」育成医療の申請

今年も、育成医療の申請の時期がやって来ました


今は、育成医療も法の改正などがあって、自立支援医療に組み込まれているのかな?


保険料も変わってきているようだけど…


次男の治療については、手術を含み、いままでのすべての治療は、健康保険とこの育成医療によって、保険料の軽減をしてきました


口蓋裂は、ちょっと風邪をひいて、医者にかかるような短期的なものでは無く、産まれてから成人するまで(場合によってはもっとかかる時がある)かかるものですから、健康保険だけでは、自己負担分がばかになりません


その自己負担分も、この育成医療によって軽減させているのです


健康保険と同じように、内容を知って、申請しなければもらえないものですから、やっかいなものかもしれません


この保険も国や自治体が教えてくれるものではなく、病院が教えてくれたものですから、知らなければ損をするだけなのです


貧乏人であるからこそ、しっかり申請して保険料の自己負担分の軽減を行います


ちなみに申請は、各自治体の保健所で行います




育成医療については前にも申し上げましたが、もう一度


育成医療とは、18歳未満で体に障害や病気があり、放置すると将来体に障害が残る可能性があるが、手術等の治療で障害の改善が期待出来る子供に対して、医療費の一部が公費で負担される制度です



育成医療支給対象者は、以下です


視覚障害(斜視、眼瞼下垂、白内障など)
肢体不自由
聴覚、平衡機能障害
音声、言語、そしゃく機能障害
心臓障害
腎臓障害
呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸機能障害と、それ以外の先天性内臓障害
免疫機能障害




育成医療費の支給対象疾患(例示)は、以下です
<視覚障害>
斜視、眼瞼欠損、眼瞼外反症、眼球癒着、瞳孔閉鎖症、牛眼、眼瞼内反症、兎眼症、眼瞼下垂症、角膜白斑、先天性白内障、網膜硝子体出血
<肢体不自由>
斜頚、先天性股関節脱臼、拘縮、切断及び離断、クル病、骨髄炎、各種関節炎、大腿四頭筋拘縮症、内外反足、顔面奇形、O脚、分娩麻痺、変形治癒骨折、不良肢位強直、弾撥膝、ペルテス病、先天性側彎症、病的脱臼
<聴覚、平衡機能障害>
外耳奇形、感音系難聴、中耳奇形、慢性中耳炎
<音声、言語、そしゃく機能障害>
喉頭腫瘍、口蓋裂、唇顎口蓋裂
<心臓障害:手術をするものに限る>
心室中隔欠損症、フアロー四微症、心内膜床欠損症、肺動脈狭窄症、心房中隔欠損症、動脈管開存症、大血管転位症
<腎臓機能障害:人工透析療法及び腎移植手術を行うものに限る>
慢性腎不全
<呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸機能障害及びその他内臓障害:手術する物に限る>
食道閉鎖症、巨大結腸症、胆道閉鎖症、腸回転異常症、巨大臍帯ヘルニア、腸閉鎖症、肛門閉鎖症、尿道上・下裂、横隔膜ヘルニア、脳炎・硬膜下水腫、膀胱腫瘍、直腸腫瘍
<ヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害>
ヒト免疫不全ウィルス(HIV)病



そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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