(宇宙11)7月7日 | ☆ワシの終活☆

(宇宙11)7月7日

毎年、この時期になると毎年引用(2007.07.05の手記を引用)している記事です



7月7日は七夕(たなばた)ですが、はたしてこの梅雨空で晴れるでしょうか?


関東地方の天気は、あまりかんばしくないですね

(茨城県南は降水確率60%)


この日、暦の上では、小暑


すでに蒸し暑い状態が続いています


さて、この七夕、実際は、旧暦の7月7日を指します


現在の暦では8月上旬から下旬までのいずれかの日に対応するようですね


今年は8月16日になるようです


その夜の9時、こと座ベガ(織女星:しょくじょ)は真南に来て、そして、銀河をはさんでやや東に高度を下げた所に光る一等星がわし座アルタイル(牽牛星:けんぎゅう)です


☆ワシのひとりごと☆-20100706織姫星・彦星と「夏の大三角」

天の川にへだてられた牽牛と織女は年に一度しか会うことができないという中国の伝説は誰でも知っていることですよね


遠距離恋愛しているカップルですね
(自分には関係ないことだが…。いや自分の遠い昔の想い出かな?)


人々は庭先に供え物をし笹竹に短冊を飾り、書道や裁縫の上達を祈ったそうです


それは、やがてあらゆる願い事へと変わって行ったそうです


カップルにとってはロマンチックな話しとなりますね



ところが、七夕には日本古来のもう一つの意味があったそうです


お盆の初めの日、お盆に帰って来る祖先の霊を迎える為に御祓(みそぎ:川や海で身のけがれを流す)をする日でもあるということです


笹竹につける飾りも、もとは自分のけがれをつけて流すための人形だったそうです


この風習は、地方に残っているね


どこだか忘れたが?


この話は、カップルがすると一段とムードが高まるかもね


以上の情報は、自分の愛読書である単行本「星のローカス」(小山田いく著)(全5巻)からひっぱりだしました


☆ワシのひとりごと☆-20100706星のローカス(3巻)

星のローカス(3) オンデマンド版 [コミック] (少年チャンピオンコミックス)/小山田 いく
¥1,260
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星座の勉強するには、いいマンガかも


ロマンスもあるし(待てよ、今はもう販売していないか?)


さて、明日(7月7日)の夜が晴れればいいですが、晴れなくても雲の上には、星が輝いています


自分の心の目で、星空を想像するのもいいでしょうね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

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