(ドラマ09)今日(26日)のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見て
藍子ちゃんがビー玉を飲み込んでしまい、大変なことになりましたね
布美枝さんがとっさに指を口につっこんでビー玉を取って事なきを得ました
小さい子供は、親が目を離したスキに何をするかわかりません
自分やかみさんも、子供達の小さい頃にハラハラしたものです
口に入るものや壊れ物は手の届かないところに隠し、台所には入れないようにフェンスを付けたりいろいろ行いました
特に台所に対しては敏感でした
というのは、自分が2歳から3歳の頃、母が台所仕事をしていたとき、自分が大事件を起こしたからです
自分が、母が目を離したスキに、台所でコンロのコードにつまずいて、コンロにかけてあった煮え湯を体にかぶって大やけどを負って、生死をさまよったことがあるからです
母は一生の不覚と今も言っております
その傷はいまだに残っています
台所には子供にとって興味のあるものばかりですが、子供にとって凶器になるものばかりです
小さいお子さんを持つ親はくれぐれも注意して欲しいと思います
さて、布美枝さんの弟さんの貴司はついに自分の思いを父である源兵衛にぶつけましたね
このころは、家長である父が専制君主であり、逆らうことはできず、絶対だったのでしょうね
そう言えば、自分の祖父も近寄りがたく、自分ですべて決めて成し遂げてしまう頑固な人だったように思います
今は亡き自分の父もそんな所はあったかもしれません
母が言うには、父が生きていたら、自分を東京に出すことは無く、進学も就職も広島でさせていたかもしれないと言うのです
果たしてその時、自分はこのドラマのように貴司さんと同じように、自分の思いを父にぶつけて、説得することができたでしょうか?
口べたで引っ込み思案の自分なので、わからないですね
父が生きていたら、自分の人生は違ったものだったかもしれません
しかし、布美枝さんが言うとおり、自分の気持ちには正直にあるべきでしょうね
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
( ̄▽+ ̄*)