(科学07)エコ活動
6月3日のNEWSZEROを見てやってくれたなあと思わず思ってしまいました
それは、Jリーグビッセル神戸のスタンドに取り入れたエコシステム「床発電システム」
サポーターが、応援でジャンプするとそれが電気に返還されるもの
これ去年、自分がブログで独り言いっていたことと同じようなことです
<JR東日本>「歩くだけで発電」の実験公開 東京駅で (毎日新聞)
2年前に「発電床」の実証実験を行われていたのを知っていたので、これがいろいろなものに使用されれば、人間による自己発電で可能になると思うのです
人の動く所にすべてこのようなシステムが入ってくれば、電力の自己供給ができるようになるのではないか?
(去年の記事を再び)
ダイエットを利用して発電はできないか?
メタボ健診で引っかかっている男性や女性がいると思う
また、ダイエットのために日々努力する女性も多いだろう
そういう人たちは、日々運動のためにジムに通われている人もいるだろう
自分も心療内科の医師の指導により、しばらくジムに通っていたが、なにぶん貧乏人なんで金がかかることからやめてしまった
みんなせっせとジムに通って、ルームランナーで走ったり歩いたり、自転車をこいだり、ベンチプレスしたり、教室ではエアロビしたりしている
人が入れ替わり立ち替わりだけど、これが毎日のように繰り返されているわけだよね
今思うに、その運動エネルギーはすべて、無になっているのと思うのだが
全国のジムがどれぐらいあるかはわからないが、この毎日消費される運動エネルギーを使わない手はないと思うのだが、どうだろう?
ジムの自転車を発電器に変えて、ジム設備の高熱設備に当てて、会費を安くするとか?
自転車に発電器をつけて携帯充電もできるようにするとか、どうだろう?
これ、家庭用のトレーニングマシンについても同じ事が言えないだろうか?
同じように発電器をつけて、携帯の充電ができるようにするとか?
そう考えると毎日のように通勤通学しているエネルギーもバカにならないよね
今、エコ通勤で見直されいる自転車通勤にも、発電器をつけて携帯の充電ができるようにするとか?
(これはあるのかな?)
或いは、人が歩くことにより発電ができるような設備を取り入れるとか?
(これは、去年毎日新聞に掲載されて記事の「発電床」というもの(<JR東日本>「歩くだけで発電」の実験公開 東京駅で (毎日新聞) [ 2008年 ] ))
今この「発電床」の研究開発がどうなっているかわからないが、人が多く歩いているところにこんな「発電床」をどんどんと設置するとか?
現設備も変換するのにコストがかかるのが大変かもしれないけどね
でも発想を転換するといろいろなところで、人間発電ができるのではないか?
なにしろ、人が多いし動く都市部は絶好の人間発電所ではないか?
動いて、エコになり、それがダイエットになって、電気エネルギーに変換されれば、モチベーションもあがり、一挙両得ではないだろうか?
それを商売あるいは製品あるいは発明品にしてもいいではないか?
レアメタル(金、銀等)が都会にある(パソコンや携帯等からの再利用)とも言われている都市部で、ついでに人間発電もやったらどうかな?
(去年、6月18日にアップした記事を引用しました)
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