(カープ084)え~栗原離脱?、長男も負傷?
死球の広島栗原が右手首骨折で長期離脱 (日刊スポーツより)
広島栗原健太内野手(28)が11日、群馬・館林市内の病院でCT検査などを受け「右尺骨茎状突起骨折」と診断された。
10日のロッテ戦(千葉マリン)の1回、右手首に死球を受けて、9回の打席で代打を送られていた。
石井チーフトレーナーは「4週間の加療が必要です。
まず腫れがひかないといけない」と説明。
約1カ月間はプレーできない見通しとなった。
栗原はこの日、広島に戻った。
[ 2010年6月11日]
この記事が出て驚いた
昨日(10日)、9回表、栗原に代わって代打前田智徳は、「あれっ」と思う節があったからだ
1回の死球が問題だったとは…
その後、ずいぶん我慢していたのだね
彼は責任感が強いから
しかし、約1か月の長期離脱と言うが、右手首だけにもっと長期化するような気がする
カープは4番を誰にするのか?
広瀬?嶋?それとも前田智徳?
前田智徳は交流戦(後2試合)まではDHだからいいが、公式戦に戻ったら、ファーストを守らせるわけにもいかないし…
開幕当初の5番はすでにいないし…
前から言っていたけど、ホークスがペタジーニを補強するような気が回って欲しかった
後手後手ですね、カープ経営陣の方々
そんなことを言っていたら、昨日(10日)、我が家の長男も学校のバレーボールの時間にボールで指を負傷
指が動かないので骨折かと思ったら、脱臼だった
彼は運動部に入っていないので、直接の影響はないのだが…
よりによって栗原選手の負傷と重なるとは…
去年も、天谷選手の骨折の時と全く同じ時期に、彼も手首を骨折し、中学最後野球の試合を断念することになっている
お陰で、長男は毎日、片道1時間かける自転車通学もかみさんが車で送ることになってしまった
何で、同じ時期に、こんなことが起きるのかねえ
さて、話は元に戻るが…
タダでさえ戦力が無いそしてそれ以上の低下(投手陣の怪我多発?)をしているのに、補強もないままの状態では、残った各選手への負担が大きくなる
(まるで、企業リストラが進んで、各自の仕事が多くなって、負のスパイラルに入っている状況と同じだよ)
カープの選手はみんな真面目だから、責任を感じて、これまで以上に、頑張ってしまうのではないか?
精神的には、みんなが一つにまとまるチャンスなのだが…
無理をすると、怪我をする可能性が多くなる
マエケンなどは、頑張ってしまって怪我や故障になるような気がする
その辺は、監督・コーチが最新の注意を払って、指導しなければならないのだが…
そこまで気が回るのか、心配です
(その辺は、マーティは上手かった。サッカー:鹿島アントラーズのオリベイラ監督を手本にしてもらいたい)
そして、後手後手のフロントは、更なる補強を考えておく必要がありますが…
(すでに遅いのだが…、そして、来年の黒田取りの計画は立てているのだろうか?)
打者はともかく、夏場の投手の消耗戦に備えて…
この危機をチャンスに変えることはできるはず
これは、企業や政治にも同じことが言えると思います
それでも、「We're Gonna Win 俺たちは勝つ」
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(・∀・)