(カープ073)交流戦対M戦3対0で○、神様仏様前田健太様!!!
「外から帰ったら、まず、手洗い!、そして、うがい!をしましょう」
この試合はテレビで観戦しました(4回から5回まで席を外したので見ていません)
先発は、カープで唯一勝ちの可能性がある前田健太投手
(スタルツも可能性が出てきたけど…)
今日、勝たないと、勝つときがないね
マリーンズ先発成瀬投手、カープ先発前田健太投手
この両エースの投げ合いですが、勝ったのは前田健太投手!!
投球内容は成瀬投手の方が上でした
前田健太投手は、8回を138球、被安打4、奪三振3、四球4で、無失点
先日の投球と同じように三振をバッサバッサと取るより、バットをへし折って、ゴロに討ち取る投球
そして、バックもそのリズムにのって良い動きをいていたね
打線もやはり成瀬投手から連打は打てず、6安打(成瀬からは4安打)、7三振で、3点
ワンヒットを得点に絡ませるように相手のエラー、バント、進塁、犠牲フライで、得点を重ね、いわゆる泥臭い得点を重ねていけましたね
これが、「今年の野村野球だ!」と言わんばかりの攻撃でした
それも、前田健太投手の力投があったからなのでしょうね
ようは、投手が良ければ、打撃もついてくるわけですね
これで、前田健太8勝目!
20勝も夢じゃない!!
そして、二軍では大竹投手が5回無失点の好投、永川投手も調子が上がってきているようだ
スタルツ投手に勝ちの可能性が出てきているだけに、ようやくカープ投手陣も遅まきながら揃ってくれば、良い戦いができるようになるでしょう
さて、マリーンズとカープの違いについて
マリーンズ打線とカープ打線の差は選手個人の差でもあるかもしれないけど、マリーンズも去年は打てなかった
では今年は何が違うのか?
やっぱりコーチの違いなのだろう
マリーンズの打撃コーチは、選手時代ライオンズやタイガースに在席した金森さん
(投手コーチは西本聖さん)
先日、テレビで、バッティング理論を明かしていたが、バットスピードを上げるために脇を閉めてスイングする方法を取り入れたそうだ(詳しいことは忘れた)
怪力なメジャーのバッターと違って、筋肉の劣る日本人にバットスピードを要求するのには必要かも
最近のピッチャーはカットボールなどを使ってさらにバッターのタイミングをずらそうと工夫している
だから、ミートポイント近くしてコンパクトなバッティングを目指したのだね
だから、マリーンズは単打の連打が多い
これ、カープの目指すバッティングでもあるのではないだろうか?
カープのバッターはドアスイングが多いような気がする
新しい打法としては、Gの阿部選手が考えているツイスト打法も面白い(イチロー、青木、鉄平などのアベレージバッターが取り入れている)
打撃コーチの内田氏、浅井氏は、非常にいいバッターであったが、その辺の考えはどうだろうか?
昔の理論だけでは、ついて行けないのではないか?
ただ、練習量を増やしてバッティングをこなすのでは無く、工夫は必要だと思うのだが…
相手も変化・対応するのだから、自分達も、変化・対応しないと、勝つことはできないと思う
これ、企業にも政治にも言えることなのだろうね
「We're Gonna Win 俺たちは勝つ」
打線
4 東出
6 梵
9 広瀬
3 栗原
8 赤松
5 小窪
7 迎
2 石原
1 前田健太
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5/27 18:00
広島-ロッテ
マツダスタジアム
123 456 789 R
ロ000 000 000 0
広010 001 01X 3
勝:前田健 8勝2敗0S、S:横山 1勝0敗2S
敗:成瀬 6勝5敗0S
■投手
(ロッテ) 成瀬、 秋親 (7回裏)
(広島) 前田健、 横山 (9回表)
(得点経過)
2回裏 0-1 小窪 初球からセンターへ先制となる犠牲フライ
6回裏 0-2 廣瀬 2-1からピッチャー強襲のタイムリー内野安打
8回裏 0-3 東出 1-2からライト前タイムリーヒット
(RCC携帯サイトより)
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「お誕生日おめでとうございます!!」
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