(音楽09)映画音楽特集 No1
今年は自分が、22歳までに、FM局から、エアーチェック(録音)した1982年までの映画音楽のカセットテープ(一部購入したものを含めて135本)の内容を整理しながら、映画や映画音楽をふり返ります
しばらく、おつきあい願います
SONYC60(60分テープ)
映画音楽特集 No1
A面
①(1958年)「南太平洋」より バリ・ハイ(歌)ファニタ・ホール
②(1967年)「星空の用心棒」
③(1964年)「7人の愚連隊」(歌)ピーター・フォーク
④(1970年)「ひまわり」より 愛のテーマ
⑤(1976年)「アウトロー」より メイン・タイトル
⑥(1975年)「ジョーズ」
⑦(1964年)「ハロー・ドゥーリー」より ハロー・ドゥーリー(歌)バーブラ・ストライザンド
⑧(1974年)「メイム」(歌)ロバート・プレイストンとコーラス
B面
①(1968年)「チキ・チキ・バンバン」
②(1965年)「素晴らしきヒコーキ野郎」
③(1975年)「華麗なるヒコーキ野郎」
④(1968年)「戦うパンチョビラ」
⑤(1976年)「カサンドラ・クロス」
⑥(1973年)「ジェレミー」(歌)グリミス・オコナー
⑦(1976年)「ラスト・コンサート」
⑧(1976年)「キング・コング」より ドワンのバラード
⑨(1955年)「オクラホマ」より 序曲
⑩(1956年)「回転木馬」より ユー・ネヴァー・ウォーク・アローン(フィナーレ)
⑪(1979年)「ヴェルサイユのバラ」より アイム・ア・レディ(歌)メリー・クレイトン
(注意:製作年と日本公開年が混在しています)
いきなり、映画音楽のことをふり返るより、自分と映画のことについて、ふり返ってみます
自分が映画好きになったのは、多分両親の影響でしょう
新聞記者であった父と後にキャリアウーマンになった母は、ともに映画が好きだったと聞きます
映画館で映画を見ることも好きだったと聞きます
デートも映画館だったのかなあ?
幼い自分を連れて、二人で映画に行ったとも言います
その時、見たのが「風とともに去りぬ」(らしい?リバイバルか?)
幼い子供が分かるはずもない
結局、だだをこねて、外に出て父が途中で相手をしていたそうです
でも、幼稚園のころは普通にテレビの漫画などを見ていたと思います
本格的に映画を見始めたのは、父が亡くなって、母方の祖父母の所に同居することになった頃でしょうか?
自分が小学二年生だったと思います
テレビは、家族全員で見ていたのですが、21時以降のあるロードショーは母がチャンネル権を持ち、いつも見ていたと思います
日曜、月曜、水曜、木曜、金曜、土曜と、毎日のように映画を見ていたように思います
働いていた母にとって、ストレス発散が映画を見ることだったのかもしれません
それが、自分と映画とのつながりになったのかもしれませんね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(*^▽^*)