5月20日は、ホークス会長の誕生日
5月20日は、福岡ソフトバンクホークス会長王貞治(おう さだはる、1940年5月20日)の誕生日
G時代の王さんは国民的ヒーローで凄い選手であったことは認めていますが、やっぱりカープの敵の球団の選手であり、ホームラン王や打点王を山本浩二と競う宿敵として見ていました
(王シフトを考案したのは、カープではなかったっけ?)
大リーグのハンク・アーロンの755本を抜き、世界最高本塁打数記録を作った時も、人ごとであったように見てました
リスペクトはしましたが…
そして、Gの監督として、就任した時も、カープの敵の監督として見ていました
そんな、王さんが、ホークスに来て監督になったときは、正直言って驚いたのと、よく来てくれたと言う気持ちが半々だったかな?
でも、しばらく低迷が続いたときは、王さんには失礼かもしれないが、「大選手はやっぱり優秀な監督にはなれないよな」とかってに思ったものです
本当の王さんの苦労も知らずに…
田淵さんの時もそうだったかなあ
(秋山監督はどうでしょうか?)
しかし、屈辱的な時期を耐えて、ホークスを優勝そして日本一に導いてくれたときは、感謝の気持ちでいっぱいでしたね
今、考えても、自分はいかに移り気なファンであったことがよく分かります
今では、王さんは、ホークスにはなくてはならない人物になってしまいました
GのOB会会長かもしれませんが、Gには渡せない人材です
(王貞治ベースボールミュージアムがヤフードームにできたときは、やったと思いましたね)
WBCで日本を初代の日本一に導いた監督だから、日本野球になくてはならない人材を考えるべきなのでしょうね
明日(21日)、王さんの誕生日にホークスは勝って、花を添えられるのだろうか?
でも、複雑だな、カープ戦だから…
(去年の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
( ̄▽+ ̄*)