(雑談11)携帯が無くなったら
以前、ブログネタにそんな題目があったような気がしたが…
自分が携帯電話(移動電話)と出会ったのは、二十年前位だっただろうか?
人のいない山奥や電話ボックスの無い所で、会社の機材の設置工事を行うには、必需品でした
その頃の携帯電話とは国語や英語の辞書のようにずっしりとしていて、片手で持つには重かった記憶があります
今と違って電話料金もべらぼうに高かったのではないでしょうか?
会社からは必要以上に使用しないことをきつく言われていました
それから、現在の携帯電話に近い形状の携帯電話を手にしたのは、十年前でしょうか?
結局、仕事の都合上、携帯電話を所持せずにはいられなかったことを覚えています
メールもその頃から頻繁に行っていたと思います
それから、現在に至るまで、携帯は3台目ですが、自分の一部になっている感じです
じゃあ、携帯電話が無くなったら或いは紛失したらどうなるか?と言うと
無くなった直前は、非常にに困るし、かなり不便になると思います
でも、しばらくすると、慣れるかもしれません
若い方には想像できないかもしれませんが、結婚する前の独身時代までは、携帯電話など無い生活をしていたわけですから…
放り投げても壊れない、そして、雷検知器にもなった、黒電話が懐かしい
世の中便利になると、その方向で生活は慣れてしまって、それが当たり前と思って勘違いしてしまうものでしょうね
携帯電話はコミュニケーション手段としては素晴らしい通信機器です
でも、お酒を飲まない休肝日があるように、携帯の無い日も時々をあってもいいのではないでしょうかね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(*^▽^*)