5月15日は、元プロ野球選手の誕生日(ホークス、カープ) | ☆ワシの終活☆

5月15日は、元プロ野球選手の誕生日(ホークス、カープ)

5月15日は、元プロ野球選手(投手)江夏豊(えなつ ゆたか、1948年5月15日)さんの誕生日


☆ワシのひとりごと☆-20100515江夏豊
(写真は去年のものを使用しました)


代々カープの守護神と思うのは、今は亡き背番号14津田恒美、そして背番号24大野豊、背番号29小林誠二、背番号18佐々岡真司等々


(今年は、絶対的守護神がいないねえ)


でも、忘れてはならないのは、背番号26江夏豊


虎時代の江夏の活躍は知らない、そして、虎を首になり南海ホークス時代の江夏も知らない


でも、凄い投手であることは知っていました


そんな江夏が広島にやって来たときは、正直言って信じられませんでした


その当時は、今のように先発、中継ぎ、押さえの分業化がはっきりしていなかった時、カープの押さえの切り札は不明だったように思います


強いて言えば、カープ初優勝の時の背番号19宮本幸信かな?


そんな時、南海ホークスで押さえの切り札として活躍していた江夏が広島に来たということは、今で言う勝利の方程式ができたと思ったものです


そして、忘れられないのが近鉄との日本シリーズ(1979年)


「江夏の21球」として有名になってしまった日本シリーズ第7戦


学校から下宿に帰る道、ラジオを聴きながらこの試合を聞きました


その一球一球に一喜一憂していた自分を回りの人は異様に思ったのではないでしょうか?


それも、その時は、広島の地では無く、千葉の片田舎だったからなおさら


それからは、江夏の投球を十分に楽しませてもらいました


江夏が在籍した3年間は、非常におもしろかった時期とも言えます


そして、同じ名前の大野豊にいい影響を与えてくれたくれたことも感謝しています


江夏の生涯(18年)防御率が2点台(2.49)であることを知ってあらためてすごさに驚きました


そんな凄い投手がカープにいたのです


今の選手でそんな伝説を残す選手は誰だろうか?


あんな時代をもう一度味わいたい
(去年の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

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