5月1日は、ある女優さんの誕生日 | ☆ワシの終活☆

5月1日は、ある女優さんの誕生日

5月1日は、福岡県出身の女優原沙知絵(はら さちえ、1978年5月1日)さんの誕生日


☆ワシのひとりごと☆-20100501原沙知絵01

彼女を知ったのは? 忘れた…


ドラマ「電池が切れるまで」(2004年、テレビ朝日)が最初かなあ


笑顔の素敵な女優さんだなあと思ったものです


その後、ドラマ「女王の教室」(2005年、日本テレビ)、朝ドラ「ちりとてちん」(2007年~2008年、NHK)、ドラマ「ギラギラ」(2008年、テレビ朝日)、ドラマ「しあわせのシッポ」(2002年、TBS)、ドラマ「7人の女弁護士」(2006年、2008年、テレビ朝日)を見ましたが、やはり、どんな役でも彼女には笑顔が似合います


阿部寛さんと共演しているセキスイハイムのCMでも、彼女の笑顔がいいですね


そんな笑顔をこれからも続けて欲しいものです


それから、ドラマ「電池が切れるまで」について


このドラマは、5歳のときに発症した神経芽細胞腫と5年半にも及ぶ闘病生活の末、11歳という短い生涯を終えた少女宮越由貴奈さんの亡くなる4ヶ月前に書いた「命」という詩をベースにした「電池が切れるまで -子ども病院からのメッセージ-」(角川書店)をもとにしたドラマです


まだ、この本を読んではいない自分はさておき、購入しなくても図書館においてある本ですので、この本は一度読んでみる価値はあると思います


命ということを再度考えさせられる本だと思います


ドラマの中でも使用された詩を一つ紹介します



「命」 小学4年生


命はとても大切だ


人間が生きるための電池みたいだ


でも電池はいつか切れる


命もいつかはなくなる


電池はすぐにとりかえられるけど


命はそう簡単にはとりかえられない


何年も何年も


月日がたってやっと


神様から与えられるものだ


命がないと人間は生きられない


でも


「命なんかいらない。」


と言って


命をむだにする人もいる


まだたくさんの命がつかえるのに


そんな人を見ると悲しくなる


命は休むことなく働いているのに


だから 私は命が疲れたと言うまで


せいいっぱい生きよう



「電池が切れるまで -子ども病院からのメッセージ-」(角川書店)↓

電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ (角川文庫)/著者不明
¥500
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(去年の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

(*^▽^*)