(ドラマ04)4月26日のゲゲゲの女房を見て | ☆ワシの終活☆

(ドラマ04)4月26日のゲゲゲの女房を見て

結婚式を終え、茂(向井理さん)と一緒に東京にやってきた布美枝さん(松下奈緒さん)


東京にお姉さんがいると言っても、近所じゃないので、知らない町に一人


そして、やってきた町も回りに田んぼだらけの田舎


そして、旦那の茂さんは仕事に追われてかまってくれませんね


そんな状況なら故郷が恋しくなってしまうよね


自分も18の時に、広島市内から、千葉県船橋市の外れに上京しました


親戚が神奈川県にいたが、すぐに行ける場所ではありませんでした


ホームシックにかかっても不思議ではありませんでしたが


でも、その時は学生


四年たてば、また、状況も変わるし、一人暮らしにワクワクしてホームシックどころではありませんでした


でも、大学四年が終わって就職が関東できまり、茨城県の守谷町(その当時は北相馬郡)の守谷駅に降り立った時は、ここで一生を過ごすことになるのだと実感し、不安と寂しさと故郷への恋しさがこみ上げてきました


まさに、布美枝さんが周りが田んぼだらけのところと言ったのと同じように、当時の守谷駅周辺そして自分の勤めた工場の周りは何もありませんでした


そこで生涯を過ごすと言う後に引けない状態で、初めて故郷が恋しくなりましたね


だから、今回のシーンの布美枝さんの気持ちはわかる気がします


さらに、見ず知らずの土地に嫁ぐ女性達は大変だと思います


身近にも、ドイツに嫁いでいった妹や広島から長崎に嫁いでいった従姉妹などいますが、彼女たちも口には出しませんが、それなりの苦労はしていると思います


*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

(´0ノ`*)