(雑談55)成田航空科学博物館へ(その3/3)
4/18成田航空科学博物館へ(その2/3)より
離着陸する飛行機に見とれていて、はたと気づくと、いつのまにやら叔母様達の団体が…
観光客でしょうか?
わいわいがやがやとうるさいの、なんの…
それがきっかけで、その場を離れることに…
展望台には、古い管制卓が展示してあるのですが、その中に前の会社の製品も入っており、それを確かめてその場を離れました
後は館内にある図書館(飛行機関係の雑誌や本しか置いていません)で、ゆっくり読書
眠気も押し寄せて来たかな?
うつらうつらと…
そこで、「オールフライト・ニッポン ANAの女性達」パート1とパート2と言う面白い本を見つけました↓
- オールフライトニッポン/柳家 三太楼
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ANAの女性たち―オールフライトニッポン〈2〉/三遊亭 遊雀
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
ANAで働いている女性達に落語家2人がいろいろインタビューして、その働きぶりを紹介するものです
博物館には、11時頃に入館したのですが、出たのは3時間後でした
やっぱり、男の子はいくつになっても飛行機なのでしょうかね?
外に出ると、屋外展示物として、実物大の飛行機が展示してあるので、それを楽しむことができます↓
実物大のYS-11も展示してあります↓
子供の頃は、この飛行機も大きく見えたものですが…
小学校の写生もこのYS-11をモデルにしたことがあったような気がします
まだ、広島空港が市内にある今の西広島空港だったころです
山の麓にあった実家にいつもYS-11のプロペラエンジン音が響いていました
このころから、飛行機のエンジンの音が自分にとって心地よいものになっていったのでしょうか?
そのYS-11も今日本上空には飛んでいません
(いや、自衛隊機としては飛んでいますが)
最後に搭乗したのは、20年前、仕事で福岡から壱岐対馬を往復した時だったと思います
そんなことを思い出しながらYS-11見つめました
(ちなみにYS-11は、Y(輸送機)S(設計)-1(機体1号)1(エンジン1号)の略です)
YS―11を見て、そして、航空科学博物館を後にして、遅いお昼を食べて、その日は終わりました
自分にとっては有意義な日であり、友達に非常に感謝しました
パソコンの前でキーボードを打ちながら疑似会話をするより、やっぱり、生身の人間を前に声を発して話をすることが今の自分には必要だということもわかりました
また、友達とどこに行こうと約束して別れました
今度は、今年出来たばかりの茨城空港かな、それとも7月の百里航空基地祭かな?
久々に楽しみができました
(成田航空科学博物館へ(おしまい))
成田航空科学博物館のHP↓
*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
( ̄▽+ ̄*)



