(ドラマ03)今週の朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見て
ついに、布美枝さん(松下奈緒さん)が、見合いから結納を済ませ、結婚式まで後少しになりましたね
昭和36年と言えば、自分は赤ん坊の頃
まだまだ、交通機関も発達しておらず、当時の国鉄も蒸気機関車がまだ走っていたのではないでしょうか?
島根から東京までは、汽車で一日以上はかかったのではないでしょうか?
自分が幼少の頃、広島から東京まで、特急(新幹線もありませんでした)に乗って行った時も、朝早く出て、夜遅く着いたような記憶があります
そんな時、島根から東京に出るには、かなり勇気がいることではなかったのではないでしょうか?
まして、女性が東京に出るとは…
親としても、息子ならまだしも、娘を遠くに出すのはよほど勇気のいることではないでしょうか?
ちなみに自分の母も妹をドイツに嫁に出した時は、並々ならぬ決心があったと思います
もし、父が生きていたら妹どころか自分も、広島を出るような事はさせなかっただろうと、母は言います
でも、布美枝さんの場合は、お父さんが縁談を進めたわけですからね
実は自分のかみさんの場合は「茨城県外には出ないこと」が、かみさんのご両親からの結婚条件でした
一人娘だったので無理は無いと思います
今の時代でもこんなことがあるのですから、布美枝のお父さんは、当時としては、心の広い方だったのでしょうかね?それとも、3人娘だったので、まだ許せたのでしょうか?
自分に娘がいたらどうするのだろうか?(残念ながら、自分には息子しかいませんが…)
想像もできません
結婚式の前の夜に、布美枝のお父さんが言います
「相手(村井茂さん)の良いところは、食いっぷりだけだ」と
「生きることは、食うことだ」と
確かに、そうなのですよね
昭和36年と言えば、戦後16年しかたっていません
今のように食が豊富とは言えないと思います(コンビニ、ファミレスなんか無い時代です)
まだ、どのようなものでも有り難く平らげないと罰があたるとも思われた時代ではないでしょうか?
自分の祖母も良く言いました「目の前に出されたものはきれいに食べなさい」と
好き嫌いなどと言うのはもっての他です
人間は、食べないと、生きて行けないのです
食べないと、細胞分裂していけないのです
例え粗食でも、食べれると言うことを有り難く思い、好き嫌い無く食して行かないといけないのでしょうね
そんな事をこのドラマであらためて感じました
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
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