(健康25)病気予防は食事が基本、アルツハイマー病も
昨日(14日)のネットニュースを見ていたらアルツハイマー病に対する予防についての記事がありました
自分の祖母は、老人性のアルツハイマー病でした
母の介護が大変だったことを覚えています
老人性の場合は老人性痴呆もあるので、まだあきらめがつくのですが、最近増えている若年生の痴呆症やアルツハイマー病に関しては、怖いと感じています
そのアルツハイマー病は治療法が無いだけに、その思いは強いです
ネットニュースでは、アルツハイマー病のリスクは、食事で劇的に減少可能であることがうたってありました
オリーブオイルや木の実、魚、鶏肉、トマト、アブラナ科の野菜、緑黄色野菜、果物などをふんだんに取り入れた食事が、アルツハイマー型認知症の予防に極めて効果的とのアメリカの大学での研究結果が明らかになったということです
ただ、このニュースでは脳の健康に有益な特定の栄養素が何なのかは分かりませんでした
自分が愛読している「あなたに必要な栄養成分と食べ物」を見てみると、脳の老化、痴呆症を予防する栄養成分は、セレン・コリン、レシチン、ギンコライドを挙げており、食品としては、イワシ、卵、納豆だそうです
ただ、その他にも効果のある栄養成分は多数あるので、いろいろな成分を多数摂取することが大切なのでしょうね
ネットニュースでは、さらに、飽和脂肪酸を含む赤身肉やバター、内臓肉、高脂肪乳製品などは避けた方がよいとしています
結論から言えば、高脂肪なもの避け、タンパク質は魚や鶏から取り、豆、野菜を多く取るような食事習慣が必要なのでしょうね
当たり前ですが、偏った食事はだめということですね
つまり、やっぱり、バランスの取れた食事が基本と言うことになることでしょうか?
食生活が乱れがちな若年層が、いろいろな病気にかかってしまうのがよく分かるような気がします
当たり前の事なのですがね…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
o(^▽^)o