4月6日は、ある女優さんの誕生日 | ☆ワシの終活☆

4月6日は、ある女優さんの誕生日

4月6日は、女優宮沢りえ (みやざわ りえ、1973年4月6日)さんの誕生日
(残念ながら、手元に写真はありませんでした)

宮沢りえさんと言えば、世間をあっと言わせたヌード写真集サンタフェ」(Santa-Fe、篠山紀信撮影、1991年発売)
(もう、知らない人の方が多いのかな?)

当然自分は……

買っていません

残念ながら内容も知りません
(見たいという気持ちはありましたが…)

さて、彼女を最初に知ったのは、三井のリハウスのCM

やー、かわいい子がいるもんだと思ったものです

彼女の人気がうなぎ登りの頃の彼女のドラマも映画も実は記憶にありません

別に嫌いな女優ではありませんでしたが…

当時貴乃花と婚約そして破局、体調を崩したり、芸能活動も一時休止等、いろいろありましたが、それから復活してきて落ち着いた彼女のドラマや映画の方が印象に強く思っています

ただ、芸能活動を再開された時の姿がやせ細ってガリガリだったのは驚きました

麻丘ルリ子さんも細いけどそれ以上で、病気かと思いました

その後の彼女は、NHKの大河ドラマ武蔵 MUSASHIで落ち着いた役者さんになったなと感じさせました

そして、日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞した山田洋次監督、真田広之主演映画たそがれ清兵衛」(2002年)はまさに和服の似合ういい女優さんという感じを自分に与えたものです

その後、サントリーのCM 「伊右衛門」でもあたらめてそう感じさせてくれました

それとは別に彼女を印象づけた映画があります

それは広島の原爆を題材にした映画父と暮せば」 
父と暮せば」 (2004年)↓
http://www.youtube.com/watch?v=xZTPhRLYGJ4&sns=em


この映画、井上ひさし氏の舞台作品がもとになっていることもあってか、父親の幽霊役の原田芳雄さんと娘役の宮沢りえさんが、まるで舞台で演じているような映像になっています

原爆と聞くと、リアルな場面が出てきがちですが、それは絵などで間接的に描写されています

原爆で亡くなった父親が、被爆して生きることに苦しんでいる娘を幽霊になって励ます物語です

原爆によって受けた心と体の傷に苦しむ人々の心中を描いている映画だと思います

どのような兵器も同じですが、その兵器によって後々苦しむ人々がいることを知っておいてほしいです

日本に戦争はもう無いのに、被爆者は今も生きているのです

2007年上映された麻生久美子・田中麗奈さん主演の夕凪の街 桜の国」とこの映画はお勧めします
「夕凪の街 桜の国」予告 (2007年)↓
http://www.youtube.com/watch?v=K3bW_I9bC2w&sns=em


夕凪の街 桜の国」 (2007年)↓
http://www.youtube.com/watch?v=tXQ53R-nOdc&sns=em


忘れてしまわないように何かを感じてもらいたい

話は元に戻りますが、相変わらず最近の彼女ドラマや映画はすべて見ていませんが、いい作品に出会っているのではないかなと思っています

若いときは大変だったが、これからが彼女の活躍の場ではないかなと思っています
(去年の記事を引用しました)

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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(^ε^)♪