(戦争と平和05)原爆に関する映画
映画「アバター」が3Dもさることながら、内容も面白くヒットしているようですね
まだ、自分は見ていませんが…
その監督が、ジェームズ・キャメロン氏
ジェームズ・キャメロン監督と言えば、「ターミネーター」(1984年)、「ターミネーター2」(1991年)、「トゥルーライズ」(1994年)、「タイタニック」(1997年)が有名ですよね
このキャメロン監督が、広島への原爆投下などを取り上げた米作家の新刊書をもとに原爆に関する映画を作りたいと言ったのは先月だったと思います
そして、今月、その新刊書に事実関係の疑義が生じ、販売が中止された問題が浮き彫りになりました
同監督は、原爆の「映画化の意思変わらず」と言っていました
いかなる場合であっても、原爆に関することをアメリカ人の目から見て映画化することには興味があります
しかし、内容は監督ご自身でもっと調べた上で、製作に踏み切って欲しいと思います
そして、事実は事実として、美化されるので無く、また、同情されるのでなく、語られるべきだと思います
その後、この話はどうなっているかわかりませんが…
自分としては、この原爆の映画化としては、キャメロン監督より、「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」を映画化したクリントイーストウッド監督の方がいいなと思いましたが…
75年もたってしまった原爆も、今年で15年もたってしまった地下鉄サリン事件も、事実を事実として、今後このようなことが無いように語り続いて行かねばならないと思います
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@^▽^@)ノ