(戦争と平和06)東京大空襲 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和06)東京大空襲

「東京大空襲記念日」


この言い方はあまり好きではありません


まるでいいことでもあったような感じをうけます


この日は「東京都平和の日」とも言うらしいです


平和の日の方がよっぽどいいと思います


しかし、空襲は東京だけではありません


日本も他国に空襲をしています


これは、毎年毎年、繰り返し繰り返し言わねばならないことかもしれません


重い話だと避けてはいけないことでしょう


若者からお年寄りまで、もう一度、何があったか、事実を認識するべき…


そして、何故そうなったのか


間違った認識も恐ろしいことです


二度と過ちは繰り返さないように…


一昨年、この日に感じたことをあらためて言い直します


(一昨年の手記より)


「東京大空襲の事実を知っていても、それがいつだったのかは知らなかった


3月10日がその日であったのはごく最近知ったばかり


自分が関東の人間でないからそうなるのだろうか?


原爆投下の日は広島も長崎も月日どころか時分まで投下時刻を知っているのに…


それは自分が被爆二世にあたるからだろうか?


でも、それはまだいい


東京大空襲や原爆投下ですら、忘れてしまった世代がいる


知らないということは怖いことだと思う


痛みを知らなければ戦争を語れない


戦争はテレビゲームではありません


テレビゲームしか分からない世代が戦争に対して麻痺しないことを望みます


さらに大人は平和ぼけせず、「起こった事実」を語りつないでゆかねばならないでしょう


もう、65(63)年もたってしまいました


忘れてしまったではすまされません」


東京大空襲・戦災資料センター
http://www.tokyo-sensai.net/


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