(アニメ03)ピーナッツブックス
「ピーナッツブックス(PEANUTS BOOKS)」
アニメというより、漫画かな?
と言っても、わからない人が多いかな?
この漫画の登場人物であるスヌーピーは一番人気であり、今でもグッズを含めて親しまれていると思います
でも、この漫画の主人公はチャーリー・ブラウン
1人の冴えない男の子なんです
子供店長ではありませんが、この漫画に登場する子供達はみんな大人勝りなんです
この漫画は、1960年代にNHKでアニメとして放映されていたと思います
それを見て本(1969年初版)も購入しました↓
そのナンセンスで面白い展開が、子供の時の自分には面白くてよく見ていました
ドラえもんののび太君ほどではないが、何をやってもへまばかりの男の子なんです
それが自分とだぶっていたのかなあ
ここに出てくる男の子は草食系で、女の子は肉食系ですね
<何をやってもだめな男:チャーリーブラウン>↓
寛大でやさし心の持ち主だが、何をやてもヘマばかり
誰からも尊敬されず、いつも孤独で憂愁な表情をして女の子たちのもうれつな罵言やいじわるに堪えている
ピーナッツチームの常敗監督でもある
<もうれつねえさん:ルーシー>↓
ぜったい自分をゆずらない、もうれつなおねえさん
その攻撃精神はすざましく、チャーリーブラウンはその格好な攻撃目標にされている
それでも女の子、ピアニストのシュレーダーにはぞっこんまいっている
<犬なんてまっぴら:スヌーピー>↓
ビーグル犬(猟犬)のくせに、草むら恐怖症
いつも犬小屋の屋根に寝て人間達を冷笑している
だが現状には満足せず、犬からの脱却を夢見ている
現実の楽しみは寝ることと食べること
<どろ壁の精神主義者:ピッグ・ペン>↓
どろんこになっていつも大地に触れている
外見よりも中身で勝負をする精神主義者
<ベートーベン崇拝者のピアニスト:シュレーダー>↓
いつもおもちゃのピアノに向かっている芸術家、頭の中にはベートーベンしか入っていない
<天才未熟児:ライナス>↓
ルーシーの弟、いつも毛布を放さず、指をしゃぶりながら、深遠な人生の哲理を洞察する天才的未熟児
この漫画は手元にあるものだけだけど…
もう手に入らないのだろうね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(o^-')b