(スポーツ12)カーリング女子
バンクーバー冬季五輪カーリング女子
スウェーデン戦、デンマーク戦と、二連敗して、3勝6敗が、このオリンピックの彼女達の戦いの結果でした
これが、現時点でのクリスタルジャパンいやチーム青森の実力なのでしょう
スウェーデン戦では、目黒選手が口を噛む仕草をするのが目立ちました
それぐらい、自分に歯がゆい感じがあったのではないでしょうか?
現に、スウェーデンが常に試合を支配し、大人と子供の戦いのようにも思えました
いやー、カーリングは難しい
他の競技のように、若く能力があり、体力があるだけではダメなのでしょう
ボウリングで変化するレーンを読むようにアイスを読む目、ビリヤードであらゆる球の動きを把握するようにストーンの動きを読む頭
いずれも経験でしょう
今大会、ドイツやスイスやスウェーデンのヨーロッパチームはスッキパー(ラストを投げる人でチームリーダー)がみんな40代のおばさん(失礼)
カーリング選手の競技年齢が非常に幅広いと言うのがうなずける感じです
カーリングも確かに体力は必要かもしれないけど、それ以上に、経験とそれに伴う技術力が必要なのでしょうね
そして、時間をかけて熟練されたチームワーク
そう言うことを考えれば、日本はまだまだ、子供の領域なのでしょう
今後、日本として、カーリングでメダルを取るな方針を立てるなら、もっと海外遠征を多くし、チームとして、時間をかけて、成熟させ、経験を積ませるようにしないとダメなのでしょうね
では、中国は若いのに何故強いのか?
やはり、国の方針により、選手はカーリング漬けで、練習量がけた外れに多いのでしょう
さすがに、お国事情から言えば、日本はそこまでできないのでしょうね
前回もそうですが、今回のオリンピックもいい経験になりました
チーム青森にとっては、次回というより8年後が、本当に、決勝に進出できる時かもしれませんね
でも、今回は、お疲れさまでした
そして、いろいろ考えさせてもらってありがとうございました
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
(`∀´)