(健康17)「花粉症にならないための9か条」
去年の今頃、ある研究機関の方が、子どもが将来花粉症で苦しまないために「花粉症にならないための9か条」を紹介しました
ご存じの方も多いかと思います
紹介された内容は、
【1】生後早期にBCGを接種させる
【2】幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
【3】小児期にはなるべく抗生物質を使わない
【4】猫、犬を家の中で飼育する
【5】早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
【6】適度に不衛生な環境を維持する
【7】狭い家で、子だくさんの状態で育てる
【8】農家で育てる
【9】手や顔を洗う回数を少なくする
といったもの
これを見た感じでは、「不衛生なところで子供を育てましょう」と言っている感じですね
確かに、今の子供達は、どろんこ遊びを禁止されたりして、室内での遊びが多くなり、必要以上に細菌から隔離されているかも知れませんね
自分達の子供の頃は、どろんこだらけで遊び回り、「怪我したら唾をつけていたら治る」なんて教わっていましたけどね……
うがいも、やりすぎると、口の中の良性の菌まで、排除してしまうので、気をつけなければならないということも聞いたことがあります
小さい頃から、適度な菌と共存して、耐抗性を持たせないとダメなのでしょうか
現代人は、外的に対して、非常に敏感になっているのが、アレルギー症状として出ているのかな?
鈍感になれということか?
いずれにせよ、スギの花粉症を含むアレルギー症状を持つ若者が増えているといわれている昨今、アレルギーにならないためには、小さいころから対策を講じなければいけない時代がやってきているのでしょうかね?
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
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