(健康15)「アレルギーの日」 | ☆ワシの終活☆

(健康15)「アレルギーの日」

2月20日は、「アレルギーの日」だそうです


1995年に財団法人日本アレルギー協会により制定されたそうです


花粉症もアレルギー症状ですよね


我が家で、花粉症はかみさんだけ


そろそろ対策と言ってました


花粉症を軽減するなんかいい方法はないものか?


と思って、去年、アップした記事をもう一度アップします



鼻はグズグズ、目はショボショボ…


毎年のことながら、花粉症の人にとってはツライ季節ですね


花粉症は、誰でも発症する可能性があり、昨シーズンまで何ともなかった人が突然なることも!


そこで今回は、本格的な花粉シーズンを前に、自分でできる花粉症対策をご紹介していきます


まず、対策を立てるには、そのメカニズムを知ることが大切です


花粉症は、スギ、ヒノキ、シラカバなどの花粉によって引き起こされるアレルギー性疾患


体内に入り込んだ異物=花粉を排除しようと体が過剰に反応して、目や鼻などに症状が現れます


代表的な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、涙目などです


これらは涙やくしゃみで花粉を体外に出そうとしたり、鼻詰まりで花粉の侵入を防いだりするために起こります


対策として肝心なのは、花粉との接触を極力避け、接触したらなるべく早く花粉を落とすことです


それでは、外出時、掃除・洗濯、食事のカテゴリーごとに具体的な対策を挙げていきましょう



<<外出時のポイント>>


★大きなレンズのメガネ、鼻からアゴまでしっかり覆う高密度フィルターのマスク、帽子などを着用しましょう
長い髪は顔にかかると付着した花粉を吸い込みやすいので、一つにまとめた方がよいでしょう


★上着の素材は、ウールのように表面が凸凹して花粉が付着しやすく落ちにくいものを避け、ポリエステルのようなツルツルした素材を選びましょう


★帰宅したら、玄関に入る前に頭から足まで、ブラシなどを使って念入りに花粉を払い落としましょう上着を脱いでから払うと、背中に付いた花粉もしっかり落とせます
このとき、メガネやマスクは着用したままで!外してしまうと、せっかく落とした花粉が目や鼻に入ってしまいます


★外出後の手や顔には、花粉がたくさん付いています
手洗い・洗顔・うがいを習慣にしましょう
うがいには、鼻からのどに流れた花粉を除去する効果があります


★花粉が多い日は、可能であれば外出しないことが何よりの対策になります
花粉の飛散状況を知るには、環境省の花粉観測システム「はなこさん」が便利
1時間ごとに更新されるので、最新の飛散量や風の強さや向きがわかります
http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=786296&lid=1
携帯 http://kafun.taiki.go.jp/mobile/Chiikisel.html



<<掃除・洗濯のポイント>>


★掃除機やはたきは、部屋に入り込んだ花粉を舞い上げてしまいます
掃除機やはたきをかける前に、まずはぬれぞうきんや水を含んだモップなどで水ぶきを
掃除中も、メガネやマスクはお忘れなく


★掃除のときに気になるのは換気
窓を全開にすると、花粉が部屋に入り放題ですが、閉めっ放しにしておくとカビやダニが発生する危険も…
カーテンや網戸をしておくだけで、花粉の侵入はかなり減少します


★花粉が多い日は、洗濯物や布団はなるべく外に干さない方がいいでしょう
もし外に干した場合、取り込むときには、外出時と同様、マスクやメガネをしてブラシなどで花粉を払い落してください
布団は、取り込んだ後、掃除機をかければさらに効果的です



<<食生活のポイント>>


★アルコールは、鼻詰まりを助長させてしまうことがあるので、要注意!


★花粉症に効くと話題になっている食品に、ヨーグルトやシソ、バラ科の甜茶(てんちゃ)などがあります
それらは「ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、腸内の免疫細菌のバランスを整えアレルギーを抑制する」「シソやバラ科の甜茶に含まれるポリフェノールが、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの作用を和らげる」と考えられています
ただ、その効果は、今のところはっきりとは認められていないようです




ご紹介した対策法を参考に、ツライ花粉シーズンを乗り切ってくださいね


※今回ご紹介した対策を実践する場合は、十分ご注意のうえ、自己責任で実践してください


効果には個人差があります


あらかじめご了承ください


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、この日誕生日のすべての人へ

「お誕生日おめでとうございます!!」

(°∀°)b




花粉症対策は、自分だけが気を付けるだけでなく、家族の協力も不可欠です