<今日の新谷かおる(60)>
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します
すみませんがつきあってやってください
<今日の新谷かおる(60)>
「クレオパトラDC」(第3巻)(初版1988年)
「あたし、世界をまたにかける
スーパーおてんばガール、クレオパトラ
好奇心旺盛な、弱冠16歳の乙女だけど
アメリカ最大の財閥
コーンズ・グループの会長よ!
殺人から国勢的な大事件まで
あたしの頭脳(カンかな?)と行動力で
どーんな難事件も解決しちゃうのさッ!」
(あらすじ)
ビザを更新するため、里帰りをするナッキーと共に、日本へ出かけたクレオ達
ホテルへ着いたその時、ティナの目の前で飛び降り自殺が起きた
自殺した男性は農林水産大臣の第一秘書官であった
彼は何かの秘密を抱えていて、辞世の句である"東風に 黄金の色は 童歌 聞かず答えず つめ草の秋"には、何か謎が隠されているようだ…
ちょうどその頃来日していたG・Fの副会長R・チャンバーは、その謎に係わる陰謀を企てていた
計画が成功すれば、日本に重大な危機が及ぶらしい
同時に、クレオをコーンズの会長から降ろそうという
そこには、スレイダーグループの影が…
ライジング・コネクション Part4~8
ダーク・クロイツェル Part1~7
(単行本より)
日本を舞台にしたお話だが、コーンズ・グループの日本支社長がファントム無頼の百里基地太田司令のようだ
漫画の著者が同じだからしょうがないか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
「お誕生日おめでとうございます!!」
ヾ(@^(∞)^@)ノ
